横浜銀行カードローン


横浜銀行カードローンは、地銀でもトップクラスの大手銀行で、借入は10万円〜1000万円の10万円単位で借入することが可能です!魅力的なものとしては、自由返済の中でも、業者の決める月最低返済額(ミニマムチケットフィー)というのですが、これが10万円以下の場合は、月々2000円の返済でいいので、自分にあった返済スタイルを組みやすいというメリットがあります。
それに、収入証明書が300万円以下は不要となっているので、必要書類が少なくて済むというメリットもあります。しかも横浜銀行の銀行口座を持っていない人でも借入可能となっています!!
ただし、住んでいるところ(住民票の登録地)や、仕事先が神奈川県、東京、群馬の前橋市、高崎市、桐生市に住んでいる人に限定されるので、該当する人はスペック的に銀行カードローンの中でもかなり高いのでオススメです!!


実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
1.9_%〜14.6% 10〜1000万円 最短即日 無し 対象 有り
遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
18.0% 20歳〜69歳 残高スライド方式 ネット上のみで完了


横浜銀行は誰でも利用できるの?

横浜銀行はH26年3月期の有価証券報告書によると、地銀の預金額と総資産が1位の銀行で、地銀最大手の銀行で、カードローンもメガバンク並のハイスペックさを兼ね揃えたカードローンとなっていて、
利用したいという人も多いと思いますが、借入するには条件があります!


住んでいるところ又は勤め先について

横浜銀行カードローンは、全国対応していないため、住んでいる場所や、勤め先が以下の場所にいる人に限定されます!
神奈川県全域
東京都内全域
群馬県(前橋市、高崎市、桐生市)


となっています。


借入条件について

借入の条件としては、契約時に満20歳〜69歳以下の人であるのですが、
20歳を過ぎていても学生は利用できまえせん。


そして、安定した収入がある人で、あって、無職の人は借入することは出来ません。
パートやアルバイトの人や年金受給者の人も借入は可能です。


さらに、専業主婦(夫)の人も配偶者に安定した収入があれば借入が可能となっています。


金利はどれくらいなの?

金利は、1.9%〜14.6%となっていますが、かなりの幅だと思います。
当然、1.9%で借入したいと思う人も多いと思いますが、


契約時の借入枠に応じて金利が決められています。
これはよく誤解されがちなのですが、借入枠に応じて決まっているものであり、
実際に借入した金額によって変わるわけではないので注意が必要です。


金利は以下のようになっています。


横浜銀行公式HPより抜粋

借入限度額 金利
100万円以下 年14.6%
100万円超〜200万円以下 年11.8%
200万円超〜300万円以下 年8.8%
300万円〜400万円以下 年6.8%
400万円〜500万円以下 年4.8%
500万円超〜600万円以下 年4.5%
600万円超〜700万円以下 年4.0%
700万円超〜800万円以下 年3.5%
800万円超〜900万円以下 年3.0%
900万円超〜1000万円以下 年2.5%
1000万円 年1.9%

参考URL:http://www.boy.co.jp/kojin/loan/cardloan/


このような金利となっていて、100万円単位で金利が決められています。
ただし、借り換えやおまとめなどの場合は、前の金利よりも低くしてもらえることもあるそうです。


返済金額は銀行カードローンでもかなり低め

銀行のカードローンは消費者金融と比べると、メリットが多いのですが、
唯一のデメリットとしては、返済金額が高い設定になっているカードローンが多いということです。


消費者金融よりも低金利で借入出来る上、早く返済が終わるのだからいいことずくめじゃん!と思いがちですが、
最低返済金額が、高いと月々の返済で、返済するのが厳しい時も返済金額は変わらないという事が、デメリットに感じるという人も意外と多いです。


返済するコトに不安があるという人は、月々の返済額が低いところを選ぶということも重要です。
ただし、これは、返済プランを自分でしっかり考えれる人に向いています。
返済金額が低いコトを旨みとしてその金額を返済し続けたら、いつまで経っても完済まで時間がかかります。
なので、銀行カードローンとしては返済金額が低いカードローンは玄人なカードローンと考えておいたほうがいいです。


そのことを踏まえると横浜銀行カードローンは後者の玄人向けのカードローンだとゼニエモンは考えています。
以下は、横浜銀行カードローンの毎月の返済額なんですが、見てください。



このように、10万円以下だと、月々の返済額は2,000円という低い金額となっているので、
10万円借入した場合、この返済額に甘んじて78回払いで、2000円を6年半かけて返済するようになります。
なので、自由返済とは言えど、多めに返済出来る時にすべきです。


横浜銀行で即日融資は可能なのか?


横浜銀行カードローンは即日融資自体は可能ですが、横浜銀行の銀行口座が必要となります。
申し込み時は銀行口座は不要で、仮審査をすることは可能ですが、


実際に借入するまでは、銀行のキャッシュカードがそのままローンカードとなるため、
申し込み完了し、審査回答の電話後、契約手続きが当日中に完了したとしても、


銀行のキャッシュカードが発行されるまで2週間〜3週間程度時間がかかるので、
銀行口座を持っていなくて、とにかく今日中という人は不向きとなっています。


申込後、審査の結果はどうやってわかるの?

申込後の、審査の結果は、基本的に、申し込み時に入力している電話番号にかかってくるといった流れです。
原則、当日中とのコトですが、受付時間によっては審査回答の電話が翌日になるコトもあるようです。


これに関しては、24時間申し込み可能で、土日、祝日も審査の受付、回答をしてくれます。


長期的に利用していけるカードローン

利便性としてはかなり高スペックなカードローンで、ネットでのインターネットバンキング(〈はまぎん〉マイダイレクトで、ネット上で借入するコトが可能です。


借入返済が可能なATMが多い!さらに小田急前線全駅に配置!

横浜銀行カードローンの借入条件や、金利、返済額などをまとめてみました


さらに、小田急全線70駅全てに、ATMが設置されているので、通勤に使う人にも便利で、
コンビニなどのATM(セブン銀行、ローソンATM、E.net、イオン銀行)で借入返済が可能となっているので、利便性が高いのが嬉しいところです。


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