低金利を重視した業者を選びたい人向け

低金利を希望している人の為の業者の選び方を紹介しています。
これは、50万円以上の大口の融資を希望している人向けで、

その恩威は、時が経てば経つほど大きくなります。
長期目線で、借り入れをおこなって、じっくりと返済したいけど、なるべく低金利で返済していきたいたい。

という人向けです。
大口融資になると、どうしても審査も希望通りにいかない可能性も高くなることは否めませんが、
やはり、融資という媒体上、複数の業者から少額融資を重ねるより、1社に大口で借入をする方が楽なのは言うまでもありません。

ただし、そういった、低金利に着目すると、どうしても消費者金融よりも銀行から借りる
銀行カードローンの方が魅力的になってしまいます。

ここでは、その説明も疑問にならないくらい紹介しているので、是非、ご清覧いただけたら嬉しいです。

そもそも低金利ってどのくらいから?

そもそも低金利ってどのくらいのレベルから言うんでしょうか?
元々、低金利といってもどのくらいの金利から低金利と呼べばいいのかわからない人もいると思います。


ちょっと利息制限法について説明したいと思います。
知っている人は、読み飛ばしてください!


まず、現在の法律では、利息は制限されています。
これを利息制限法というのですが、


この利息で覚えておきたいのは3つです。

利息制限法の制限利率で知っておきたい3つのコト

借入額と残高の合計が10万円未満の場合は、年率20%まで
借入額と残高の合計が10万円以上100万円未満の場合は、年率18%まで
借入額と残高の合計が100万円以上の場合は、年率15%まで

これが、実質年率と同じです。
ちなみに、キャッシングは、この年利によってつく利息以外に支払いはありません。
つまり、経費だの、年会費だの、入会費などは一切付きません。


つまり、支払いが発生する部分はこの利息だけで、あって他に発生する可能性のある金額は、
提携ATMから借入返済するときにかかる手数料以外、支払いが発生する事もありません。


では、話を戻します。
この場合、私たちが一番多い利率は100万円未満の18.0%です。
ほぼ全ての業者が、最高の利率を18%に設定しています。


ということは、この18%より低い利率が、低金利と呼ばれる領域とゼニエモンは考えています。
基本的にどの業者も例えば,5%〜18%と記載があったとします。


この場合、ゼニエモンもほとんど思い当たる業者にこの最低の利率になる条件などを
聞きますが、ほとんどその答えは曖昧ですし、


ほぼ100%で、最初はこの最高の金利となります。
結構、この最低金利を期待している人が多いですが、こんなあてにならないような記述は
特に気にしない方が無難です。


つまり、結論的に、低金利=18%より低いコト
業者の表示している最低金利はあてにならない、、


つまり、最初の最高金利が18%より低い業者=低金利の業者という結論が成り立つというコトです。


究極に低金利を望むなら銀行カードローンになる

結果的には、消費者金融からの借入よりも、より低金利を望むのであれば、
銀行から直接借入する銀行のカードローンの方が理想です。


というのも、銀行は、最高に設定されている金利でも14.5%程度ですが、
さらに低くなるということは十分考えられます。


ゼニエモンも、銀行カードローンを2社ほど契約していますが、両方金利は、50万円枠と200万円枠ですが、
金利は10%です。


消費者金融の金利と比較すると、倍近く金利に差があるので、どちらかと言うとやはり、銀行カードローンの方が低金利というのは言うまでもありません。


最終的には長期的な返済をしていく上では、消費者金融を使っている人でも、銀行のカードローンにシフトチェンジしていくことをおすすめします。


では、次に、金利って実際にどのくらいかかるのかをちょっとイメージしてみましょう。


金利によって差がどのくらい出るの?

金利によってどのくらいの差が出るのかちょっと、ざっくりとした表を用意しました。

借入金額 1%辺りの日割り利息 1%辺りの月割利息
5万円 1.4円 42円
10万円 2.7円 83円
20万円 5.5円 167円
30万円 8.3円 250円
50万円 13.9円 417円
70万円 19.4円 593円
100万円 27.7円 833円

これが1%あたりの日割りの利息です。ちょっと想像がつきにくいので、今度は、18.0%の金利と、10%の金利で比較してみましょう。

借入金額 18.0%の1ヶ月の金利 10%の1ヶ月の金利 その差額
5万円 750円 417円 333円
10万円 1500円 833円 667円
20万円 3000円 1667円 1333円
30万円 4500円 2500円 2000円
50万円 7500円 4167円 3333円
70万円 10500円 5833円 4667円
90万円 13500円 7500円 6000円

18.0%と10.0%の1ヶ月あたりの金利を比較してみました。
たった1ヶ月で、ここまでの開きはかなり大きいと思いませんか?


結局は、金利は、低ければ低いほど、トータル的に返済する金額が少なくて済むわけですし、
返済金額をより多く元本の返済に当てれるわけですね。


この票の金額の開きをみて、


「あ!な〜んだ、、この程度?」


と感じてしまった人は、要注意です。
というのも、金利は、何もしてなくて、家で寝転んで屁をこいていても、
発生する、業者へのお金です。


つまり、私たち利用者からすれば、完全に無駄なお金です。
これを1円でも惜しいと思わなければ、ちょっと金銭的に麻痺しています。


少額融資の場合は、正直、金利をそこまで気にしなくてもいい

ここでちょっと、矛盾してしまうコトを言うんですが、もし借入の金額が、5万円とか、10万円の場合、
しかも返済期間をその月の内、または、1ヶ月〜2ヶ月程度のスパンで借入を行いたい人は、


あまり金利を気にしなくてもいいかもしれません。
というのも、金額の開きがほとんどないからです。


1円でも惜しいと言っておきながら、数百円の開きはいいのかよ!と思うかもしれませんが、
正直、短いスパンでの、数百円の金利差をそこまで重視する必要はないという意味です。


たとえ話ですが、昔、付き合っていた彼女に言われたのが、
「いつも行っているスーパーAは卵が、121円だけど、隣町のスーパーBは115円だから、隣町のスーパーBに今日は行こうよ!」
と言われました。
「ちょいまてぃ!トータル的に、6円の為に行っても、ガソリン代2リットルは変わるから300円ぐらい損やろ!」


というやりとりがあったんですが、1ヶ月〜2ヶ月で返済予定の人で、低金利を執拗以上に求める人は、
この6円を見ている人の傾向が強いです。


気にすべきは、50万円を6年がかりで返した時の金利は18%だと、261,803円かかるのに対し、
10%だと、137,411円です。


つまり、124,392円もトータル的に差が出ているというわけです。
5万円を1ヶ月で返済しても、金利の差額は300円程度です。


つまり、大口融資を5年とかの長期スパンで借りる人は、低金利を求めて正解ですが、
小口融資を短期スパンで借りる人は、低金利にこだわる必要はありません。


大口融資を長期スパン借りる人は低金利をひたすら求めろ!
小口融資を短期スパン借りる人は低金利にこだわる必要は全くなし!

短期スパンの借入なら低金利にこだわらなくても、、

ここで、ちょっと紹介しておきたいのが、無利息期間サービスを提供している業者を利用すれば、
ある意味低金利より、よほど、利用価値が高いということを紹介しておきたいと思います。


例えば、初回借入時に、30日無利息サービスを行っている業者もいます。
プロミスや、新生銀行カードローンレイクなどがそれにあたり、レイクなど、5万円以内なら、初回180日無利息期間がある業者もいます。


それに、驚異的なスペックがあるのが、ノーローンです。
毎回完済する度に、1ヶ月に1度無利息期間が必ず1週間あり、それがなんと何度も使えます。


正直、使い方によれば、低金利というより、無金利で借入することだって可能になるわけです。
使い方次第では、利用価値は大きく変わるので、是非検討してみてくださいね!

消費者金融


プロミスは、消費者金融でも大手他社と比較して、MAXでも17.8%となっているので、低金利を提供しています。三井住友銀行、もしくは、ジャパンネット銀行の銀行口座を持っておけば、24時間365日融資反映するので、非常に使っていても便利で緊急時の対応もできるので、いざ使って分かる利便性もメリットが大きいのが嬉しいところです。
さらに、契約時に、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録をすれば30日は無利息期間となるので、利息が0円というところもかなりメリットが大きいので、
短期でも長期でも長く利用していける業者です!

プロミスの詳細情報はコチラです


モビットは、3.0%〜18.0%の低金利が売りとなっていて、10万円の借入だとキホン的に自由返済月々の最低返済額は、4000円となっていて、低めに設定されているため、支払いがきつい時でも、あまり圧迫しない部分が、メリットが多いのが嬉しいところですね。その他も、全国の130,000台(※2016年10月現在)のATMの利用が可能となっているため、コンビニや三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行のATMなどの利用も可能なので、場所に困らないというのが利便性も高く人気となっています!


モビットの詳細情報はコチラです


銀行カードローン

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行のカードローンです。借入金額が100万円未満でも、年利が14.5%からの低金利を提供している銀行です。200万円までなら、申込時に収入証明書の提出も必要ないので、面倒な書類も集める必要はありません。おまとめローンや、借り換えもやっているので、今より低金利、かつ1本化したい人にもおすすめです。

楽天銀行の銀行口座を持っていると、24時間365日借入、返済が可能なので、楽天銀行スーパーローンを利用したい人は同時に開設しておくと便利です!

楽天銀行スーパーローンの詳細情報はコチラです

住信SBIネット銀行カードローン

住信SBIネット銀行カードローン

ゼニエモンも超ヘビーに愛用しているカードローンです。なんと、金利が最高でも、10.0%という低金利を提供し、初めての利用なら最大2ヶ月も利息が実質0円で使うコトが可能です。

しかも、何がすごいかというと、この銀行、、なんと、セブン銀行やコンビニATMの手数料が0円です。(※セブン銀行以外は6回目以降からは優良)しかも、他銀行へ振込なども3回まで手数料がかかりません。利便性もムチャクチャ便利ですので、是非長期的にお付き合いしたほうがいい銀行なんです(笑)。ゼニエモンが自信をもって紹介します!

住信SBIネットローンの詳細情報はコチラです