総量規制対象外でキャッシング出来る業者

銀行が直接貸付を行う総量規制対象外のカードローンが、現在人気となっています。
ということでこの流行に乗っかり、総量規制対象外のカードローンのみをこのページでは徹底的に解説します。
総量規制対象外のカードローンをどうしても利用したいという人は絶対に知っておいたほうがいいコトもまとめているので、

このページをしっかりと読んで、納得した業者選びをしていただけたら嬉しいです!


このページはこういう人におすすめのページです!

  • 年収の1/3に近い、もしくは転職などを理由に超えている金額を借入している人
  • 収入証明書などの提出が面倒だと考えている人
  • 主婦の人でパートなどをしているけど、勤続年数が1年未満の人
  • 専業主婦で現在、配偶者に収入はあるけど、自身の収入がない人
  • 借りるなら総量規制対象外がいいけど、即日融資を対応している業者を探している人


総量規制対象外のカードローンでゼニエモン一押しの業者を紹介


ここでは、急いでいるという人にゼニエモンが厳選に厳選を重ねたおすすめの業者を紹介します!
以下全てに共通している項目として以下の条件に対応している業者に絞りました!

  • 月々の返済金がが少なめに設定されている
  • 200万円以下の借入、希望の場合は、原則収入証明書の提出が不要
  • 専業主婦の人でも配偶者の収入があれば利用出来る
  • 即日融資に対応している

※注 みずほ銀行、イオン銀行に関しては、即日融資は非対応です。


三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック

総量規制対象外でキャッシング出来るカードローン


  1. 三菱東京UFJ銀行の口座なしでも即日融資可能!
  2. 200万円までは収入証明書不要!
  3. 提携コンビニATMの利用手数料が無料!
  4. 10万円の月々返済額2000円!
  5. 専業主婦、学生の申込OK!

※専業主婦は30万円、学生は10万円が利用限度額のMAXになります。
※借入利率 年8.1%超は返済額2,000円、年8.1%以下は返済額1,000円


バンクイックは、アコムを保証会社としている三菱東京UFJ銀行のカードローンです!
審査基準のベースはアコムとなっていて、アコムは、大手消費者金融の中で最新の審査通過率ではトップの業者です!
そのメリットに加えて、総量規制対象外であり、銀行の最大の持ち味の低金利なので、超人気のカードローンとなっています!それに加えて、限度額は低めですが、専業主婦や学生も申込OKで、中長期利用者にはベストなカードローンだと考えています!さらに審査完了まで最短で30分!となっていて、最短で即日での融資に対応してるので、
消費者金融と銀行カードローンをトータルしてもメリットが際立つカードローンです!


実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
1.8%〜14.6% 最高500万円 最短30分 無し 対象 有り
遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
 ─  20歳〜65歳未満 残高スライド式リボルビング方式 ネット上のみで完了



三井住友銀行カードローン


三井住友銀行は最短30分審査となっていて、審査完了後の連絡で、ローン契約機にカード発行へ行けば、土日祝日でも即日での融資が可能となっています!
さらに、借り換えも柔軟で、すでに何社か借り入れしている人も借り換えするコトが可能です。
金利も4.0%〜14.5%となっていて、銀行のキャッシュカードがない人でもキャッシングするコトが可能となっています!
300万円までの借り入れなら給与明細や源泉徴収表などの用意するのが面倒な収入証明書も不要となっているので、スマホで、申し込んで融資まで、Web上で完結するのが嬉しいカードローンです!


  1. 最短で30分審査!
  2. ローン契約機を利用すれば最短、即日でカード発行可能!
  3. さらに土日祝日でもカードを利用すればキャッシング可能!
  4. 300万円までの融資希望なら収入証明書が不要!
実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
4.0〜14.5% 最高800万円 最短30分 無し 対象外 有り
遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
19.94% 満20歳以上満69歳以下※1 残高スライド元利定額方式 ネット上のみで完了
※1原則安定した収入のある人



みずほ銀行カードローン


みずほ銀行カードローンは、専業主婦でも、配偶者に安定のある収入がある人は借り入れが可能なカードローンとなっていて、
みずほ銀行の銀行口座を持っている人は持っているキャッシュカードが、ローンカードとなるので、最短で即日での融資が可能です。
ただし、みずほ銀行の銀行口座がローンカードになるので、みずほ銀行の銀行口座がない人は、融資まで2週間〜3週間程度見ておいたほうがいいです。
銀行口座に自動引き落とし機能がついているので、支払いなどの引き落としの口座に設定しておいて、金額が足りない時は自動的に借り入れして支払いが可能なので、利用次第では長期的に利用していける便利なカードローンとなっています!


  1. 専業主婦でも借り入れ可能!
  2. みずほ銀行の銀行口座があれば最短即日融資!
  3. 200万円までの借り入れなら収入証明書不要!
実質年率 利用限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
3.0〜14.0% 最大1,000万円 最短即日 不要 対象外 有り
遅延損害金利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
年19.9% 満20歳〜満66歳 残高スライド方式
※表記は、2つのプランの内、コンフォートプランのものです。 エグゼティブプランは、3.5%〜7.0%です。



イオン銀行ネットフリーローン


総量規制対象外で今人気なのが、イオン銀行のカードローンですが、
BIGとネットフリーローンの2種類があります。
BIGは通常のカードローンと同じもので、フリーローンは、1度、指定した金額を借り入れし、
それを随時返済していくといったもので、通常のローンと同じ仕組みとなっています。

  1. 最長で8年で少額返済が可能!
  2. 返済オンリーなので借癖がつかない
  3. 300万円以下の融資は収入証明書が必要ない!



総量規制についてのおさらい


まず、最初にこの総量規制ということをサラッとおさらいします。
総量規制というのはざっくりと言うと、

総量規制とは、壊滅的な大きな債務を抱えない為の規制である

といった規制です。

 

どう言うふうに壊滅的な債務を抱えないのか?借金地獄にならないようにするのは、どうしたらいいのか?
というコトで、国がどのように対応したのかというと、

 

年収の1/3以上は貸付をしてはいけない!と規制を2010年の貸金業法の更新と共に設定し、
これにより、年収の1/3以上の借入は出来なくなりました。

 

つまり、年収300万円の人は、100万円までしか借入出来なくなったというわけです。
そして新たに借入をしたい場合は、下記の図を見てください。

 

総量規制の合計金額

 

というようなイメージで、借入している金額の合計が1/3を超えてはならないというものです。

 

総量規制の対象となるものとそうでないもの


次に、総量規制の対象になるものと対象外のものがあるということも把握しておかなければなりません。

 

勘のいい人は、すでに疑問に思われた人も多いと思いますが、
マイカーローンや、住宅ローンなど、自身の年収を遥かに超えている場合のローンなどもありますが、
これらは、総量規制の対象とはなりません。

 

では、総量規制対象外となるローンについてをわかりやすいものを一覧化してみました。

総量規制対象外のローン一覧

  • 住宅ローン
  • マイカーローン
  • 医療ローン
  • 不動産や株券などの担保を入れている場合のローン
  • クレジットカードのショッピング枠等のローン
  • 銀行から借入するカードローン

などが、一般的によく使われている身近な総量規制対象外のローンの一部です。
基本的に、どれも借入枠を作って現金を自由に借入し、最低返済額を超えた自由返済するタイプのよくあるキャッシングではなく、
目的があって借入し、返済オンリーとなっているパターンのローンや、クレジットカードなどの直接現金を借りるものではなく、ショッピング利用時に使えるといったようなものは、総量規制の対象とはなりません。


銀行からのキャッシングの場合は総量規制の対象外となる!

もう一点としては、現在、消費者金融のキャッシングと全く同じ機能を果たす銀行が直接運営しているカードローンというものがあり、これは、銀行からのキャッシングするというだけで機能自体は全く同じものです。
これについては後述しますが、銀行の場合はキャッシングしても、総量規制の対象外となります。


消費者金融から借入したものは全て総量規制の対象になる?


消費者金融から借入したものは、全て総量規制の対象となりそうな感じに思う人も多いと思いますが、消費者金融から借入するものでも、総量規制の対象にならないものもあります。
基本的に、一般的に言われている「キャッシング」というもの。


すなわち、借入限度額をあらかじめ設定し、その範囲内なら、借入、返済を自由に行えるというものが、総量規制の対象となり
以下のものは総量規制の対象となりません。


消費者金融からの借入で総量規制対象外のもの

※貸金業法施行規則10条の23第1項

  • 借り換えなどにより顧客が現状よりも明らかに有利な条件で借り換えを出来る場合
  • 緊急性の高い医療費などによる貸付
  • 配偶者と合わせ、年収の1/3以上の貸付を超えていない場合

ちょっとわかりにくい説明と思うので、各項目を説明すると、
CMなどでよく見る「おまとめローン」というものが、これに当たり、これは、顧客が明らかに有利な条件で借り換えをする契約を結ぶ場合をさします。
説明すると、金利面での返済総額が、低くなったり、毎月の返済金額が少なくなったりと現状の条件よりも好条件で借り換えをする場合は、一時的に他の業者に借り換えを済ませるまでは、総量規制を超えての貸付が可能になります。
他には、緊急時の医療費の貸付についてですが、これに関しては、上記の高額医療費のローンは総量規制の対象外と説明していますが、こちらに関しては、10万円以下の少額の医療費がメインです。こちらに関しては、法律的には貸付OKという条件になりますが、少額の為、消費者金融側から考えると貸付に旨みがないため、利用者もほとんどいませんし、新規の契約の場合は審査通過がかなり厳しいものとなるため、あまり現実的ではありません。
そして、次に、自身が収入が全くない状態でも、配偶者に安定した収入がある場合は、この年収の1/3までの貸付が可能です。これを配偶者貸付というのですが、自身の年収ではない為、ほとんどの消費者金融はこれに対応していませんし、申し込み資格で、除外しているケースが多く、こちらも法的にはOKですが、大手消費者金融などは全て受付すらしていない状況ですので、
まとめると、リアルに利用しそうなものとしては、「借り換えローン」及び「おまとめローン」のみとなります。


総量規制対象となる貸付の例


総量規制の全体像が見えてきたところで、借入条件についての例をみてみます。


Aさんのケース
年収300万円
G社に借りている金額30万円
G社にある借入残高20万円
(年収300×1/3)-(借入金額30万円+残高20万円)=あと、50万円借入可能


Bさんのケース
年収400万円
F社に借りている金額50万円
F社にある借入残高0万円
T社に借りている金額60万円
T社に借りている借入残高10万円
(年収400万円×1/3)-(借入金額110万円+残高10万円)=借り入れは出来ません。


Cさんのケース
年収600万円
他社による借入なし
年収600万円×1/3=200万円借入が可能です。


このような計算になります。
ただし、要注意なのが、この理論上借入が可能な金額いっぱいいっぱい借りるコトは、
かなり不可能に近いです。


というのも、年収というのは、上がる可能性もあれば、下がる可能性だってあります。
勤続年数が10年以上の、企業の社員というのあれば、安定性が高く信用性も高いのですが、


勤続年数が、短い人や、バイトやパートの人は、年収が大きく変わる可能性も十分にありえます。
業者は、とにかく安定した返済を求めていますから、このように、返済が難しくなるようなコトは
極力したくはないはずです。


なので、限界値まで借入をするということは、難しいというコトを理解しておいたほうが無難です。
一概にいうのは、難しいのですが、年収の1/3の7割程度と考えている程度の方がいいでしょう。


給料意外にもある年収にカウントされるもの

よく年収というものは、会社からもらう給料オンリーだと思っている人もいるかと思いますが、
こ例外にも年収としてカウントされるものもあります。


給与所得以外で年収としてカウントされるもの一覧


以下は全て年間の金額をトータルしたものです。

  • 年金の金額
  • 恩給の金額
  • 不動産の賃貸収入
  • 事業所得(個人事業主もしくは副業などによる所得)

これらをトータルしたものとなり、
例えば、年収が500万円、年間の不動産などの賃貸収入が100万円の場合は、年収が600万円となります。
申し込みの際は、年収600万円と記載し、安定かつ、収入の多い方を申し込み時に記入すればOKです。
収入証明書を求められた場合は、在籍確認の為の、会社発行の源泉徴収票などの収入証明と、
事業所得などの確定申告書の両方を提出する必要があるので、手続きが少し複雑化し、審査時間が通常よりも長くなる事もあります。



総量規制対象外のキャッシング業者もある!

前述しましたが、総量規制対象外でキャッシングが可能な業者もあります。
それは、銀行が直接運営している銀行カードローンからキャッシングするといった方法です。
消費者金融のキャッシングと銀行カードローンからのキャッシングは、両方機能は、微差はあってもほぼ同等です。
理由としては、銀行は銀行法が適応されており、貸金業法とは別なので、総量規制対象外となります。


 

消費者金融と比較すると、銀行カードローンは、低金利、提携コンビニATM手数料が無料などの利便性など、
トータル的なスペックは高いです。


総量規制について、頂いたお便りです。

専業主婦ですが、銀行のカードローン以外は利用できないのですか?

これは、結論を先に言うとYESです。
専業主婦の人は、銀行のカードローン以外は利用することができません。
というのも、現在、貸金業法では配偶者に給料などの安定した収入がある場合は、配偶者貸付というものがあり、
OKとされていますが、これは保証人に配偶者を付けるわけではなく、申込者本人のみの契約となるため、貸付する金額はどうしても少額になります。
なので、中小はたまにありますが、大手消費者金融としては、専業主婦に貸しても少額だから顧客の管理コストの方が高くつく為、現在大手消費者金融は全て受付自体していません。なので、利用するのは銀行カードローン一択で選ぶコトをおすすめしています。

業者同士は、私がいくら借入しているのかを知っているのですか?

 

当サイトに頂いたお便りから、参考になると思うので、記載させていただきました。
総量規制の対象となる年収の1/3ですが、例えば、
A社が、50万円借りて、B社が30万円借りていたとしましょう。


合計80万円借りているわけですが、A社もB社もどうやって、私たちがお金を借りているのかどうかを
知っているのでしょうか?


実は、その秘密は、信用情報というものが握っています。


消費者金融同士が私たちの借入額を知っている理由

これは、消費者金融同士で会話をしているわけではありません。


そもそも、あっちもこっちも、貸し借りをしている人の管理って特に現金を融資する
シビアな業務なわけですから、一つ間違えば、不良債権となる可能性もあります。


そんな中、無担保で個人の信用のみで、
他にどれだけ借入があるのかすら知らず、
現金を貸し出すのは、ムチャクチャリスクが高いのは言うまでもありませんね。


なので、例えばAさんが、30万円をT社から借りていたとします。
その状態で、G社へ借り入れの申し込みをしたとします。


その30万円の借入はT社とG社は情報を共有しています。
でも、どうして、G社はAさんがT社と30万円の借入をしているのか知っているのでしょうか?


G社:「G社さん!あんたのとこでAさんって人借入してない?」
T社;「あ〜、、その人ならうちで30万円借入があるよ」


っていう感じで情報を共有しているんでしょうか?
実は、この借り入れ情報や、人物を調べたりするのは個人情報になるので、
業者同士の情報の共有は、NGです。


・・・・・・・・・・・・・


ってコトは、共有する術がないよね、、、、、?ってことになるんですが、
これは、指定信用情報機関を利用することにより、
情報を共有しています。
これにより、業者間が、私たちの情報を管理しているということです。
それは、借り入れ金額から、年収、住所、名前、延滞情報などの金融事故情報などが
記載されています。


指定信用情報機関にあなたの情報が記載されるまで
この図のように、指定信用情報機関に、あなたの信用情報が記載されます。
でも、そして、業者もあなたの、融資額、残高、返済の遅延情報などを更新して


上書きしていきます。
どうして業者が勝手に私たちの情報を上書きしていくかというと、業者へ申し込みの時点で、
指定信用情報機関へ私たちの情報の開示及び、記載を許可しているからです。


指定信用情報機関の情報開示


つまり、この申し込みの時点で情報開示を許可しているので、それまでの信用情報を知られる上、
新たな情報の書き込みを許可したというわけです。


 

総量規制のまとめ

消費者金融からは年収の1/3までしか借入出来ない

銀行カードローンは総量規制の対象外!ただし、審査は消費者金融より厳しい

車や家のローンなどは含まれない

クレジットカードのショッピング枠は総量規制の対象外


完全に理解しようと思うと、ちょっと難しいと思いますが、
キャッシングに必要な知識は、上記のまとめを知っておけば大丈夫です。

年収は、昨年度の年収のコトをさしますが、
それが、長年企業に勤めるサラリーマンと個人事業主では、全く年収の安定度が
違うのはいうまでもありません。

年収の1/3まで借りれるというわけではないので注意が必要です。