一度の多数の業者から借入出来ない理由

サラ金業者一覧


とにかくお金を段取りたい!でも借入額が、50万円の枠しか出来ない、、
じゃあ10社から取引すれば、実質500万円借りることもできるのでは!?


と考える人も中にはいるのではないでしょうか?
ゼニエモンもこのタイプの人間で、借入できないなら次の業者から
取引すればいいのは?と後先考えず、借金するコトを考えていました。


ですが、今の金融業界では、そんなうまい話はありません、、汗


実は、ある一定金額借入、もしくは借入枠があった場合、それ以上
取引するコトができなくなります。


その理由として、総量規制という2010年の6月に施工された法律で、
ゼニエモン達、消費者の多重責務を守るようになったからです。


総量規制ってなぁに?

この総量規制ですが、この法律は、個人のお金を借りる限度額が、
年収等の3分の1までしか借りれなくなるというものです。
参考URL:http://www.0570-051-051.jp/contents/user/1-1.html(賃金業法について)


個人的にお金を借りる場合はも実は4種類あるのを知っていますか?

  • 個人向け貸付け
  • 個人向け保証
  • 法人向け貸付け
  • 法人向け保証

というものがあり、総量規制は個人向け貸付けにあたります。
つまり、この個人向け貸付けの金額が年収の1/3なだけで、これ以上は何が何でも借りることは出来ない、、
というわけではありません。


ちょっと分かりにくいかもしれないので、ざっくり説明すると、


総量規制の除外と例外のケース

家や車、医療費、個人事業など、緊急、もしくは資産となるものを購入し、長期的に払っていかないとならない場合はこれに含まれません。


除外のケースだと、車を買いたいけど、年収300万円で、すでに100万円借り入れがある、、という状態で、
同じ金額の100万円の車を買いたいという場合は、同じ金額ですが、総量規制の貸付残高に含まれません。


例外のケースだと、緊急の医療費として、年収の3分の1を超えているという状況でも、例外として認められるケースもあります。


総量規制対象の業者は私たちの借入額を知っている!

総量規制の対象となる業者同士は、1ヶ月5万円以上の貸付、もしくは、貸付金額が10万円を超える場合は、
毎月、指定信用情報機関から情報を得ると共に、残高を調べる必要があります。


この指定信用情報機関から私たちの借入金額を総量規制の業者通しが情報管理するので、
実質、業者通しのお金の借入金額は筒抜け状態なため、


年収の1/3を超える借入はできないようになっているというわけです!


じゃあ結局これ以上のキャッシングはできないの?

これを見ると、これ以上キャッシング出来ないように感じますが、実はそうでもありません。
よく考えてみると、キャッシングに総量規制がかかる条件は以下の2つです。


  • 消費者金融、銀行系キャッシングから借入
  • クレジット会社からの現金の借入

です。つまり、これ以外は総量規制の対象でないため、借り入れが可能です。
すでに総量規制の対象となっていると思われる人も、まだキャッシングできる可能性は十分あります。


そういう人は、以下の2つのキャッシングの方法がオススメです!

銀行のフリーローン、カードローンなどのキャッシング

消費者金融でなく、銀行でのフリーローンなどは、総量規制の対象にはなりません。


年収の1/3を超えていても借り入れは可能なので、新規で借入するコトは十分可能です。
実質年率も低いので、メリットだらけなのですが、


銀行からの融資は、審査が厳しく、借り入れが難しいという難点がありますが、
これを除けば、銀行からのキャッシングはかなりオススメです!


おまとめローンもオススメ!

借金の返済のためにお金を借りたい場合は、おまとめローンもオススメです!
複数の借金を1本にすることで、やり取りが1社だけになるので、


管理も、負担も、心理的圧迫もすごく楽になります。
借金返済を考えている人にはオススメです!