SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 プロミス


大手消費者金融で、知らない人の方が少ないほど知名度の高い業者です。
貸付実績が豊富で、キャッシングの初心者にもかなり利便性が高く人気の業者となっています。実質年率が4.5%〜17.8%と他業者と比較すると低金利となっていますし、契約時に無料で登録出来る、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録すれば、初回借入から30日間は無利息での利用が可能です!さらにポイントが貯まる毎に、提携ATMなどの利用手数料が無料になったり、無利息期間を何度も利用出来るので、長期的利用を考えている人にも非常に有益なサービスなどが多いのも特徴です。

実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短30分 無し 対象 有り
遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
20.0%(実質年率) 20〜69歳 残高スライド元利定額返済方式 Web完結も可能


プロミスの女性専用のレディースローン


プロミスから最短で融資する方法をまとめてみました!

プロミスに申込する方法は、3通りの方法があります。

  • インターネットからの申込
  • 電話からの申込
  • 店舗へ行き申込

一番早く借入をしたい場合は、インターネットからの申込が早いので、こちらがおすすめです。

プロミスの申込手順について

現在インターネットの申込方法は2通りあります。
平成28年の3月28日から、申込の画面が一新され、2通りの申込方法に変更になりました。



カンタン入力と、フル入力です。
こちらの場合は、フル入力の方が入力の項目自体は多いです。
見出しとしては、カンタン入力の方が、時間のない人にオススメと記載があるのですが、
結果的にはフル入力の方が融資までの時間は早いので、こちらを選択するようにしたほうがいいです。


理由がどうしても知りたい人は、下記のボタンを押すと長々とその理由が表示されます(笑)。

どうしてフル入力の方が融資までが早いのか?を開く

借入までフル入力が早い理由

このカンタン入力とフル入力の入力項目を表にして見ました。
以下を見てください。

カンタン入力 フル入力
氏名 氏名
氏名(フリガナ) 氏名(フリガナ)
生年月日 生年月日
性別 性別
電話番号(自宅or携帯電話) 家族構成
自宅電話の有無 子供の有無
自宅郵便番号 電話番号(自宅or携帯電話)
自宅住所 自宅電話の有無
勤務先電話番号 自宅郵便番号
雇用形態 自宅住所
年収 自宅住所(フリガナ)
契約方法 住まいの種類(賃貸・持ち家など)
メールアドレス 勤務先の雇用形態
パスワード(初回設定用) 勤務先名
書面の受取方法 勤務先名(フリガナ)
希望連絡先 勤務先郵便番号
希望連絡時間 勤務先住所
- 所属部署
- 勤務先電話番号
- 社員数
- 最終学歴
- 入社年月
- 年収
- 健康保険の種類
- 業種
- 職種
- 希望の契約方法
- 現在の借入件数
- 今回の借入希望金額
- メールアドレス
- パスワード(初回設定用)
- 審査結果の連絡方法
- 書面の受取方法
- アンケート

※赤文字は、フル入力のみの場合に記述する項目


というように、申込完了までに入力項目が多いか少ないかという違いです。
パッと見すぐに申込が出来るカンタン申込の方が楽だし早いような気がしますが、
この項目の最大の違いとしては、この入力後の手順が大きく変わってきます。


どういうことかというと、以下のフローを見てください。



このような流れになります。
フル入力は、入力後に申込が完了するのですが、
カンタン入力の場合は、この後に、電話連絡が入り、
フル入力と同じ入力項目を今度は電話で伝える必要があり、
これを伝え終えて初めて審査に入ります。


なので、結果的には、フル入力の方が早いという結果になります。
急いでいるという人はフル入力の方をオススメします!



申込方法は分かりました。次に融資方法についての解説です

融資方法は、プロミスの場合は以下の2通りです。

振込での融資をしてもらう!
カード発行を即日でしてもらう!

ただし、振込での融資は、土日は対応していませんが、後述する、ある条件を満たせば土日でも可能です。
しかも、完全にwebで完結も可能なので、移動などの手間などは一切かからないのがメリットです。


カード発行を即日でしてもらう方法は、7:00〜24:00※ATMにより営業時間、休日が異なります。まで可能なので、どちらかというと、カード発行をしてもらうほうが
手順的には早いのでオススメです。


ただ、以下の手順を踏むと、トータル的にどちらも最短で
1時間程度で手元に現金があるという状態にすることは可能です。


これを順に説明していきたいと思います。

振込での融資をしてもらう場合は、、

振込での融資をしてもらう場合の流れは、以下のようになっています。



※黒が申込み者本人のすることで、オレンジが、業者側がすることとなっています。


といった流れです。
なので、申込みさえ早く済ませておけば当日中の融資の期待値はかなり高いです。
ただし、あくまで最短1時間なので、2時間程度見ておいたほうがよく、振込での融資は、
基本的に銀行の振込反映が、営業日の15時までなので、土日祝日は対応できませんし、


契約時間が15時を過ぎていた場合は振込反映しないので、当日中の融資が出来なくなります。
なので、目安としては、遅くとも14時30分には契約を済ませておきたいので、
逆算して、申込み自体を12時30分までに行っておきたいところです。


ただし、ならこれで、当日中の融資方法は絶たれたかというとそうではなく、
この時間外なら、カード発行を当日までに行えば問題ないので、この場合は、次の2の当日発行する方法を参考して下さい!


銀行の営業時間関係なしに振込融資反映する小ワザ

ここでちょっとした小ワザを紹介したいと思います。
実は、三井住友銀行とジャパンネット銀行の銀行口座を持っている人は、
24時間365日振込が反映するんです。
これはどういうことかというと、プロミスの提携銀行のため、24時間365日いつでも振込依頼を掛けて
反映します。
なので、この2つの銀行口座のどちらかを所持していれば、
プロミスの営業時間の8:00〜22:00まで当日中の振込融資が可能なので、
この2口座のどちらかを持っている人は迷わず、業者選びはプロミスで選択すべきです。
※業者メンテナンス時間を除く


当日中にカードを発行してもらう!

次に今度は、当日中にカードを発行してもらう方法です。
確実に即日でキャッシングしたいという人、もしくは、
すでに銀行の営業時間の15時を回っている、または土日で営業していないという人の場合は、
こちらの方が確実です。


流れとしては、上記の振込と大きく変わりはありません。
ちょっと複雑そうに見えますが、



※黒が申込み者本人のすることで、オレンジが、業者側がすることとなっています。


となっていて、大きく変わるのは、無人契約機へ行く必要があるという一手間増えてしまう
ということです。


ただし、カードさえ発行出来てしまえば、プロミスATMやコンビニなどの提携ATMでの利用が
いつでも、出来るので、こちらだと、土日祝日関係なしに、7:00〜24:00まで営業しているので、
より確実な方法だと言えます。
※地域により営業時間と休日が異なる場合があります。


タイミング的には、プロミスの場合は、審査完了後は申込みに入力した本人宛の電話がかかってくるので、
この時に、


「無人契約機へ行くのでそこで、カード発行と契約書の受け取りをする」
という旨を伝えればOKです。


そこから、無人契約機へ行くのですが、
プロミスのカード発行は、プロミスの無人契約機と三井住友銀行のローン契約機のどちらでも発行可能となっています。
というより、両方同じ機能です。



どちらでも利用出来るので、最寄りの契約機へ行き、
無人契約機で以下の手順を踏みます。



ちなみに、この場合は、本人確認も同時にここで行うため、
運転免許証か、健康保険証は忘れずに持っていくようにしてください。


この後に、在籍確認を行えば、手順は後は契約書の発行と、カード発行を待つだけで完了します。
最短で、1時間程度で可能なので急いでいる人はこのweb申込みからの審査完了後へ無人契約機へカードを取りに行く
という手順を踏んでください!


プロミスの審査が長引く3つの要因

プロミスは審査時間が最短で30分という記載がありますが、これが大きく時間がかかってしまう場合があります。
ここで3つの要因を紹介します。


申込み時にウソを書いてしまう

基本的に、カードローンの審査は、必ず、現在何社借入して、いくら借りているのかを聞かれます。
一見、これって、少なく書いてしまいたくなるし、隠したい気持ちもできますよね?
実はこれは逆効果です。
元々、審査時は個人の信用情報を指定信用情報機関で照会する義務があります。
なので、どこで何社、いくら借りているのかは全て丸裸のようにわかります。
だから、あえて申込み時にここを聞く必要が実はないんです。
そこをあえて聞くというのは、申込者がウソをつく人間であるのか?
自身の借入状況をしっかり理解している管理の出来る人なのか?
ここを審査時に見ているということです。
なので、ここはウソは絶対につかないようにしましょう。


年収の算出が見込み状態である

基本的にプロミスは消費者金融という性質上、総量規制の対象となっています。
なので、年収の1/3以上の貸付は過剰貸付となるので、年収の確認をする必要があるのですが、
これは勤続年数が1年未満という人の場合は、審査に時間がかかる傾向にあります。
というのも、キチンと年収が算出できないので、見込み年収として算出する必要があるので、
要は、月収×12倍というあやふやな年収しか数値的には出ないので、審査としては慎重になる傾向があります。
収入証明書の提出が、必須になるかどうかの判断項目が審査として増えるので、
時間がかかります。


50万円を超える融資を希望する

基本的に、融資速度が最も早いのは30万円以下です。
50万円を超える場合は、審査時に必ず、収入証明書の提出が必要になります。
基本的に、大手消費者金融では、50万円を超えるの貸付は大枠扱いとなるので、
審査もより慎重になる傾向があります。
最新の給与明細2ヶ月分、もしくは、源泉徴収票が必須となるので、
出先で申込みをしている人はこれを常備していない限り、これを提出するまで
借入ができないので、注意が必要です。


会社の在籍確認なしでなんとか借入できないのか?

どうしても会社へ電話して在籍確認なしで借入をしたいという人も多いのですが、
在籍確認なしで、借入できるという業者はクレジットカードを含め、存在しません。


つまり在籍確認は、プロミスでも確実に行われます。
方法は、会社に電話での確認となりますが、


この時は、個人名で、電話がかかるので、プロミスからの電話とかわからないようになっています。
どうしても電話での確認が難しい、、という場合は、


電話での在籍確認に対してご要望がある場合、申込完了後すぐに相談してみることをおすすめします。


具体的には、会社に電話確認をする他の方法で在籍確認をしてもらうということなのですが、
電話での在籍確認に対して、要望がある場合は、申込完了後に、すぐにプロミスに電話して、
「今、申込をした○○だけど、在籍確認について相談したい」という旨を伝える必要があり、
そうでない場合は、自動的に審査段階で会社に電話がかかります。
※審査の結果電話での確認でないとNGの場合もあります。


プロミスの実際の返済シュミレーション


実際にプロミスから借入を行った際の返済のシュミレーションです。実際に借入するときのイメージとして参考にしてみて下さい。

借入金額 実質年率 返済回数 月返済額 利息合計
10万円 17.8% 32回 4,000円 26,316円
15万円 17.8% 32回 6,000円 39,484円
20万円 17.8% 32回 8,000円 52,676円
30万円 17.8% 36回 11,000円 89,345円
50万円 17.8% 58回 13,000円 248,998円

プロミスの返済額を他社と比較すると

プロミスの場合は、基本、自由返済ですが、自由返済といえど、プロミスが毎月利息分+元金をこれだけ返済しましょうね。
という金額が決められています。
なので、基本的にプロミスは50万円未満の借り入れの返済回数は36回となっていて、
50万円以上だと60回、80回と返済回数が増えていくのですが、
少額をなるべく早く返せるというメリットがありますが、裏を返すとギリギリの時にちょっと
しんどいかも知れないということです。
コレをメリットと取るかデメリットと取るかは人によると思いますが、
ゼニエモン的には、元金が早く減っていかないと返済意欲が減る方なので、これは他社と比較すると
メリットかなと思っています。


審査って厳しいのか?審査シミュレーションから考察


次にプロミスの審査通過率などについてですが、
プロミスの公式に公開されている審査通過率については、
2016年の2月の最新の推移は、

2015年 審査通過率
4月 42.7%
5月 42.1%
6月 43.1%
7月 41.7%
8月 43.8%
9月 44.1%
10月 44.5%
11月 45.5%
12月 43.5%

となっていて、大手消費者金融の中では審査通過率的には平均よりもやや高めといったところです。
以下は、プロミスのお借入診断で借入OKなのかどうかをチェックしてみました。


プロミスのお借入診断の結果一覧


プロミスに、審査シミュレーションのお借入診断というものがあるのですが、実際にやってみた結果を
表にまとめてみました!
是非参考にしていただけると嬉しいです。


年収 現在の借入金額 結果
100万円 30万円 ○[融資可能と判定]
200万円 30万円 ○[融資可能と判定]
300万円 60万円 ○[融資可能と判定]
500万円 100万円 ○[融資可能と判定]

※生年月日は平成2年4月1日に設定
※お試し診断は1日2回までしか出来ません。


プロミスのお試し診断の結果ですが、基本的に、
年収の1/3を超えていなければ融資可能と判定されるようになっています。


一番通りやすい条件としては、
基本的に、年収の1/3まで借り入れがなく、
他に滞納がない場合、借入業者が2社以内の場合が、
一番期待値が高いとゼニエモンは考えています。


無利息で30日借りれるというメリットが大きい!

他店にない、プロミスの魅力を紹介します!
まず、無利息期間サービスを実施していているところです!


そして、初期契約時にメールアドレス登録とWeb明細利用の登録すると、
最初の30日間の無利息となるので、とにかく30日以内で返せて、
お金を借りたいけど、利息は少ないほうがいいという人にはかなり嬉しいサービスを実施しています。


変な言い方ですが、より低金利でATM手数料が無料と何かと便利な銀行カードローンに
乗り換えたくても、審査やカード発行などを考えると、3週間程度かかることが多いので、
まずは早めの融資をしてもらって後でゆっくり銀行カードローンの申込をするのも有りです!


無利息期間サービスは、契約して30日以内に登録する必要があるので、
契約後、半年後にこのサービスを使いたいといっても無理です、、汗。


30日以内に、このサービスの申込をすると、無利息の予約が成立し、
ここから、例えば2ヶ月後くらいに、初めてお金を借入したときでも、


30日無利息サービスはここから、行われる為、利用を逃してしまう、、ということが
起こらないので、焦らなくても問題ありません。


即日キャッシングしたいときもサービスを受けれるの?

即日でキャッシングを行いたい場合だと、このサービスを逃すという人が多いです!
初回借入のみの利用時に無利息期間が発生するので、


焦って借りてしまうと、この無利息期間の利用を逃してしまうという人も
少なくありません。


審査後、実際にキャッシングの初回を行う前に、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録すると
サービスの予約済となるので、30日無利息期間の恩威を受けられるということです。


利息も、17.8%の場合だと10万円の借り入れなら、1483円かかるので、
バカになりません、、汗。


必ず初回キャッシングの前にはメールアドレス登録とWeb明細利用の登録をホームページ上で済ませて
おきましょう!


ちなみに、申込方法は、プロミスのホームページ上で、ログインし、
マイページ画面にログインして入力するだけなので、


スマホでもPCでもわかりやすいので、迷わず申込可能です!


絶対に忘れないようにしましょう!


金利が単一金利となっているけどこれってなに?

ホームページを見ると、金利が単一金利となっています。
単一金利って何?
ちょっとこの意味がわからない人が多いの補足として紹介しておきますが、
厳密に考えると、知っておいたほうがいいのですが、
知らなくても大丈夫というような話なので、興味のない人は
読み飛ばして大丈夫です!


この単一金利というのは、ちょっと前の消費者金融では、利息が借り入れ金額によって、
変わるパターンがありました!これをステップ金利といいます。


この貸付の残高によって、利息が変動せず、固定なのが、単一金利というものです。
ただし、例えば、17.8%で借り入れをしていた場合、この金利きついな〜、、


ということで、プロミスに相談し、14%に引き下げてもらったとします。
このパターンだと、その引き下げが適応されてから、の次の日の利息から、14%になり、
それまでの蓄積利息は、そのままです。


ちょっとわかりにくくて申し訳ないんですが、要は、金利が、借り入れなどにより、
上下しないというコトなんです。


実質年率が4.5%〜17.8%になってるけど、もちろん4.5%がいいよね?

当たり前ですが、実質年利は低いほうがいいに決まってます!
同じ返済プランでも、50万円借入したときの毎月の金利は、


17.8%で、7,416円かかるんですが、4.5%なら、2,624円です!
ムチャクチャ違いますよね?


できれば、4.5%がいいんですが、これってどうすれば適応されるんでしょうか?
実は、これ新規契約だと必ず17.8%なんです!


返済を滞ることなく実績を積んだり、金利がムチャクチャきつくて、どうしても
相談した場合は、金利の引き下げの相談が可能になるそうです!


長期目線で、考えるようにしないと、いきなり低金利というのないので
期待しすぎてはならないってことですね。


ただし、ゼニエモンが使ってきたキャッシング業者の中で、唯一2年くらい使っていて
金利の引き下げの電話がかかってきた業者
です!


自ら金利の引き下げをしてくれるとはなんていい業者なんだ、、という記憶があります(笑)。


ちなみに、利率は、法律上100万円以上の貸付枠がある場合は、金利は15%になります。
プロミスは単一金利なので、100万円以上の枠がある場合は、


自然に15%に初期で設定されるので、自己管理さえしっかりしていれば、
貸付枠は100万円以上にしたほうが、多々利用回数がある場合は、メリットが大きい
と言えます。


返済システムが、残高スライド元利定額返済方式!なんじゃそりゃ?

さてさて、プロミスの返済方法を見てみると、、残高スライド元利定額返済方式となっています。
もう、考える気にもならないくらい難しそうなんですが、


実は、そうでもないんです!借入する前に返済方式も知っておいたほうがいいので、
紹介したいと思います!


まず、原則として、利用した金額によって、自動的に返済回数と返す金額が自動設定される
というものです。


まず、この図を見て下さい!
最低返済金の返済回数


これはどういうことかと言うと、10万円借りたとしましょう!
この10万円を借りた時に、設定される最低返済金額は、3605円です!


この内訳は、10万円を年利17.8%で計算し、それを36回払いにしたときの値段になります!
つまり、36回3605円を払ったら完済するコトが出来る!ということですね!


ただし、この3605円より多めに返済するのもOKです!最低3605円返すと36回ですが、
5000円づつ払うと24回で返すことが可能です。


その場合も完済するまで最低返済金額は3605円のままです。
この36回で返済するときは、利息は大抵1/4〜1/3は取られるので、多めに返しておいたほうが
断然いいです!


50万円借りたときの例

ちょっとわかりにくいので、もう一例ほど紹介したいと思います。50万円借りたとします。
すると、毎月の返済金額は、12642円です!


返済回数は60回に設定されるので、このまま、40ヶ月ほど返済を続けると、残金が21万円程度
残ります。


つまり、29万円返済しているので、29万円ほど少なくとも借りれる状態になっているということですね。
この状態で、1万円ほど借りたとします!


すると、残金が22万円になるのですが、ここで毎月の返済額がリセットされ、


22万円を借りたと認識され、22万円に対して、36回返済に組み直されるので、
毎月の返済額が、12,642円→7,931円になります。


7,931円で返すと、36回の返済プランとなっているので、支払いは少なくなりますが、
返済期間は増えるということになるので、


最低返済金は正直、無視して多めに返して言ったほうがいいですね!
ただし、支払いが難しくなったときは、借入金額を減らして、一度逆に借りてみると


返済金額が減るので、その方法も無しではありません。


基本あらゆる方法で返済や借入可能!

返済可能な金融機関
基本的に、返済方法や借入方法は、あらゆる金融機関で出来るので、便利です!


インターネット上で、返済するのが、一番時間がかからないので、便利です。


まだ、三井住友銀行か、ジャパンネット銀行の口座を持っている人は、
口座振替で毎月の自動引き落としで返済も可能です!


右の画像の金融機関などでも自動引落の設定が可能です。


コンビニなどの提携ATMでも借入返済が可能!

また以下のATMでも借入や返済が利用出来ます!
提携ATMだと、借入返済の利用時に1万円以下の場合が、108円かかり、1万円単位で2万円以上だと216円かかります。
借入返済が可能な提携ATM


2015年11月9日から始まったプロミスの新サービス!

安定の人気を誇っているプロミスですが、なんと新しいサービスが加わり今最も勢いのある消費者金融となりました!
そのサービスは、

カードレスでも対応可能になった!

※電話での確認が必要になる場合もあります!


ということです!!
この結果、会社and家族バレしない確率がより上がった!
会社が休みでも、在籍確認が取れるようになった!


というコトです!
まずこれら2つをより深堀して解説します!


カードレスでも対応になった!

まずカードレスが対応になったことですが、これは、カードを発行する必要がないという人で、
振り込みでの借入、返済がいい!という人にとって非常にメリットがあります。


背景としては、カードを持っていたら、家族にバレる可能性があるから持ちたくない!という人にとってのニーズに対応した形なのですが、こういった人は意外と多く、大手消費者金融ではこれまでカードレスはモビットのみだったので、かなりありがたいです。


具体的な申し込み方法は、申し込み時に、画面のチェックを入れる必要があるのですが、
ここにチェックを入れます!



これでチェックを入れて申し込みを完了し、審査完了の連絡後に
契約画面のフォームで、返済方法の選択の部分で、
返済方法の選択で 「口座振替(口フリ)を選択し、
カードあり・なしの選択でカードなしを選択すればOKです。


カードレスでも振込融資の瞬フリを利用すればOK!

カードがない状態で、どうやって借入をするのかというと、プロミスの場合は、「瞬フリ」というサービスを利用します。
早い話、振込融資なのですが、利用はカンタンです。
PCや、スマホからカンタンに入力可能です。


あらかじめ指定している銀行に、振込での融資をしてもらいます。
この時の振込先は、2種類選べます。



となっていて、実際の振込を見てみると、、



という記載で、プロミスという記載ではありません。


融資の利用明細書についても、

口座設定の画面上で、書面で届くか、
ログイン後にweb上で明細を確認出来るのかを選べるようになっているので、
利用後も自宅に利用明細書が届くことはありません。
※デフォルトだとweb明細になっているので、特に設定は必要なくこの設定になっています。


なので、家族に通帳記入されたり、ネットバンキングに家族がログイン出来る状態でない限り、
家族にバレるということはないので安心して利用することができます。


その利用方法ですが、以下で、デバイス別に旬フリの利用方法について説明します。

PCでの瞬フリの利用方法を開く

まず、プロミスの会員ページへログインします。
この時に入力するID、パスは、
プロミスのカードに記載されている16桁の番号と、暗証番号を入力すればOKです。
以下は、口座の設定が済んだ後の手順です。



最初に「瞬フリ」の画面をクリックします。
その後に、



これで、後は振込を待つだけです。

 

スマホでの瞬フリの利用方法を開く

スマホもPCと操作自体は同じです。
まず、ログインをします。



カードに記載されている16桁の数字とATMで利用する暗証番号を入力し、
ログインします。


ログイン後はこういった画面が出てきます。


ここで、「振込キャッシングお申込み」というボタンをタップし、


金額を入力し、実行をタップします。


と手順自体は、直感的で迷うことなく借入が出来るので、
かなり便利です。


プロミスの振込融資の反映時間はどれくらい?

次に、プロミスから振込での融資を受け、融資実行ボタンを押して、
どれくらい振込までにタイムラグがあるのかを試してみました。

三井住友銀行 1分以内
三菱東京UFJ銀行 1分以内
ジャパンネット銀行 1分以内
北おおさか信用金庫 2分以内
山口銀行(地銀) 2分以内

ゼニエモンの所持している銀行口座しか試していないのですが、4つの銀行から試しましたが、
上記表は、営業時間内で試してみました。
基本的に営業時間内なら、地銀や信用金庫を含め、2分以内には振込が反映していました。
融資実行ボタンを押したら、2分以内には振込まれると言うふうに目安として考えて大丈夫です。


プロミスの魅力のまとめ

  1. 現金を手にするまでのスピードが最短スピードで1時間!
  2. 初回の場合は、借入してから30日間は無利息期間!!
  3. 家族にバレずに借入が出来る!
  4. 元日以外、即日でカード発行が可能!

当サイトへ頂いたお便りからのプロミスの質問

その他のプロミスのQ&A一覧を開く
プロミスの全額返済後は年会費などお金はかかりますか?

基本的に、借入をしない限り年会費など一切付随する費用などはかかりません。
なので、解約する必要はありませんし、契約は自動更新です。いざという時に借入するの為、持っておくほうがメリットの方が多いと感じています

プロミスのカードなしの場合、返済方法はどのようになりますか?

先日より、カードレスでの借入も可能になりましたが、返済するときにカードを普段から利用する人は慣れていないという人も多いです。
この場合は、プロミスのアプリも可能ですが、プロミスのWEBサイトへアクセスし、ログイン情報を入力することで会員画面にログインできますので、そこから口座振替の設定も可能ですし、
随時返済の振込での返済方法も表示されるのでそちらより返済が可能になりますが、
基本手的に返済は、銀行口座の設定が必要です。

職場への電話連絡はwebで申込をした場合は、時間指定等は可能ですか?

web申込の場合は、審査通過連絡の時に、すでに自動で職場への連絡が入るようになるようになりました。
背景としては、以前は在籍確認を書類で済ませるか、電話にするか選択出来たのですが、現在は、かんたん申込にすると、
申し込み後に電話連絡が入りますが、フル入力にすると自動で審査結果の連絡時までに職場へ電話がかかります。
なので、この場合時間を指定したい場合は一度、かんたん申込をすることで、その電話時に時間指定をすることで解決します。



当サイトにお寄せ頂いたプロミスの口コミです!

admin

勤務年数が3ヶ月で借り入れできた

仕事を転職して、まだ1年未満でしたが、
希望している20万円をその日のうちに借入するコトが出来ました。
コンビニとかでも利用出来るので、かなり満足しています。
スマホとかでも借入予約できるみたいですが、
私は面倒なので近所のセブンイレブンでの利用がメインです。

11haibara

借り換えに柔軟に対応してくれた

ほかに2社ほど借りていたので、借り換え目的で、プロミスに乗り換えました。
自営業なので、審査が通りにくいと聞いていたのですが、意外とすんなり通ったという印象です。
借り換え後、完済証明書を提出したら、すぐに20万円ほど増枠させてもらえたので、
いざという時に借り入れ出来るというのが本当に助かりました。
借り換えでの融資だと、金利を以前の他社から借り入れしていた時よりもよりも低くしてくれたので、
とても満足できました。

卜部

在籍確認で気をきかせてくれた

小さな会社で、基本的に自分宛に電話がかかってくるコトがないので、
在籍確認の電話というのを避けたかったんですが、審査後に電話がかかってきて、これを伝えると、会社の給与明細書と
保険証の提出でOKになったので、助かりました。
三井住友銀行の銀行口座を持っていたので、カードが届くまで時間がかかりましたが、
振込が24時間いつでも反映するので、とりあず、最初の5万円はすぐに借りたかったので、
助かりました。個人的に審査時間も早くてすごく良かったです。

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