みずほ銀行カードローン


3大メガバンクの一角であるみずほ銀行のカードローンです。
メガバンクだけあって、貸付限度額が1000万円という業界でもトップクラスの限度額を提供しています。
金利も4.0%〜14.0%の低金利で、大手ならではの安定した低金利。
収入証明書の提出も200万円までが必要がないため、面倒な書類の用意もありません。
また、全くの収入がない専業主婦でも限度額30万円までなら借入が可能です。みずほ銀行の銀行口座を持っていて引き落とし設定している人は、万が一、引き落とし金額が不足していた時に、自動的にキャッシングしてくれる設定もするコトが可能なので、利便性も高いのが魅力です。

実質年率 利用限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
3.0〜14.0% 最大1,000万円 最短即日 不要 対象外 有り
遅延損害金利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
年19.9% 満20歳〜満66歳 残高スライド方式
※表記は、2つのプランの内、コンフォートプランのものです。 エグゼティブプランは、3.5%〜7.0%です。



みずほ銀行カードローンが利用出来る人ってどんな人?


みずほ銀行カードローンの利用条件は、

  • ご契約時の年齢が満 20 歳以上満 66 歳未満の方
  • 安定かつ継続した収入の見込める方
  • 保証会社の保証を受けられる方
  • ご本人さまに収入がない場合、配偶者に安定かつ継続した収入がある方
  • 外国人のお客さまは永住許可を受けている方

といった状態の人が利用可能です。
通常の会社員の人でも派遣社員、アルバイト、フリーター、学生、専業主婦などがつまり年齢制限を超えていれば
誰でも利用可能なので、幅広い層が利用することができます。
インターネットの場合は、24時間365日申込の受付をすることができます。



即日でのキャッシングを利用できるのかを調べてみました


みずほ銀行カードローンのWebサイトを見ると、このように最短で即日融資可能と記載されています。



これを鵜呑みにしてしまい、今日中に借り入れ出来る考えるのはおすすめ出来ません。
正直なところ、本当に急いでいて当日中に、絶対にお金を借りたいという人は、みずほ銀行カードローンはおすすめ出来ません。
確かに最短で即日融資は厳密には、可能のようですが、様々な条件があったので紹介します。


絶対条件として、みずほ銀行の銀行口座を持っておく必要がある

みずほ銀行カードローンを利用するに辺り、他社との違いは、みずほ銀行の普通預金口座があることが必須です。
持っている状態で、キャッシュカード兼ローンカードで1枚にするということと、
ローンの専用カードを発行するという2種類から選ぶ事ができます。


ただし、どちらにしてもみずほ銀行カードローンの普通預金口座を作る必要があるので、
ゼニエモンの個人的にどちらを選ぶかで言うと、キャッシュカードにそのままローン機能を付けてもらうという方が、管理面、利便性、家族バレなどのあらゆる面で1枚に兼用カードとして持っておくほうがおすすめと考えています。


肝心の審査スピードについて


申込後みずほ銀行カードローンは審査が終わると、メールで審査通過の連絡が来ます。
もしくは、専用フリーダイヤルで、電話で結果を聞くことができます。
この審査の結果は、時間の目安は、最短で即日で、審査結果が来るようですが、
オペレーターに問合わせたところ、審査結果連絡は、最短で即日での回答は可能ですが、
申込が混み合っていたり、土日などを挟んでしまう可能性も考慮し、3営業日程度の時間は見ておいたほうがいいとのことでした。


審査結果回答から融資までの目安

審査スピードの時間的な目安がわかったとしても、実際にそこからの融資までにどんなやり取りがあるのかを説明していきます。
審査回答で、仮審査に通過した状態から、本人確認書類の提出、勤務先への電話での在籍確認が行われ、
本審査通過となり、そこから契約となります。
この契約後に、銀行口座があれば、そのままローン機能を追加してくれる(ローン専用カードの別途発行も可。郵送目安1週間)ので、そのままATMやみずほダイレクト(みずほ銀行のネットでの会員メニュー)から借入することが可能です。
銀行口座がないという人は、ここから、カードが届くまでの目安が3週間程度を目安にして下さい。


融資までの期間目安

結論的に、目安はこのように取っておくと無難です。

  • 口座あり 1週間
  • 口座なし 3週間

豆知識:どうしてメガバンクのカードローンの中でも、一番時間がかかるの?

現在は、スピード融資を売りにしているカードローンも多くありますが、その中でも三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行は、メガバンクは、大手消費者金融を吸収しているため、審査スピードが非常に早く、申込を済ませて、申込者の信用情報照会をするまで、数分単位で行っていますが、みずほ銀行カードローンの場合は、保証会社が、消費者金融ではなく、信販会社のオリコとなっているので、保証会社が信販会社の場合は、審査時間が消費者金融と比較すると時間がかかってしまうので、みずほ銀行の審査時間は、他社と比較するとどうしても見劣りしてしまうという事情があります。

豆知識2:どうしても口座を早く作りたい人は支店に行き口座開設とカードローン申込を済ませる

口座がない場合は3週間と説明していますが、これを短縮する方法もあります。
上記はインターネットでの申込をベースとして話していますが、実際に近くの支店へ行き口座を作る事も可能です。
口座自体は1日ででき、そのままカードローンの申込も同時に済ませる事が可能です。
ただし、無人での契約機などでの即日カード発行という事はできず、窓口で対人にて申込をする方法のみ可能です。
当日中にカードローンの契約は出来ません。

審査通過後の在籍確認について


審査通過後に在籍確認が行われます。
これは、申込者が、仕事をしているなどによって安定した収入があるのかどうかを確認するというもので、どのカードローンの場合は、必ずこの在籍確認が必要となります。
通常は、勤務先の会社に電話での確認となりますが、この際は、個人名で電話をし、
「〇〇と申しますが、〇〇(フルネーム)さんはいらっしゃいますかという電話になり、この際に本人が必ず電話に対応するという必要はありません。



ただ、みずほ銀行カードローンの場合は、この在籍確認が、特殊で、通常銀行カードローンの場合は、銀行が在籍確認の電話をするのですが、
みずほ銀行カードローンの場合は、保証会社のオリコが在籍確認をする形になります。
なので、メリットとしては、会社への電話確認は必ずしもするわけではなく、給与明細や、源泉徴収票の提出で確認をしてくれる場合があります。
つまり会社への電話がないので、会社に自分宛に個人名で電話がかかる事を避けたいという人にとってはありがたいです。
ただし、どうしても会社で電話での確認が必要と判断されるとここは避ける事が出来ないので、必ずしも書類のみで在籍確認が済むとは限らないので注意が必要です。


現在、仕事をしていない状態で収入がない専業主婦の人の場合の在籍確認について


現在、仕事をしていない専業主婦の人で本人に、安定した収入のないという人の場合でも、配偶者に安定した収入があれば、みずほ銀行カードローンは利用可能です。この場合は、配偶者の年収や、会社名などの記入をする必要がありますが、これは自己申告となっているため、配偶者の会社へ電話があったり、収入証明書の提出などは必要ありません。
ただし、この配偶者貸付を利用して借入する場合は、借入出来る金額の上限が、配偶者の年収に比例せず、上限が30万円まで貸付となります。

借入をしたときの返済金額について


カードローンを利用した場合の毎月の返済額を紹介します。
これは借入時の金利などは関係なく、毎月の返済額は一律となっています。
以下の表に借入金額に対する返済額と返済回数についてをまとめました。

借入金額 返済額 金利 返済回数
10万円 1万円 14.0% 11回
20万円 1万円 14.0% 22回
30万円 1万円 14.0% 35回
40万円 1万円 14.0% 55回
50万円 2万円 14.0% 30回
60万円 2万円 14.0% 38回
80万円 2万円 14.0% 55回
100万円 2万円 12.0% 70回
150万円 3万円 12.0% 70回
200万円 4万円 9.0% 63回
250万円 5万円 9.0% 63回
300万円 6万円 7.0% 60回

※借入金額の部分は、これが貸付枠とイコールの状態に設定
※金利については、借入金額での最高の金利を適応(つまり実際はこれより低くり返済回数も減る可能性もある)
※返済回数については、自由返済の為、毎月最低返済額のみ返済していた時の回数となる


これらを考えると、毎月の最低返済額は、他社と比較するとかなり高いです。
現在、10万円借入して、月々の返済額は1,000円からというところもあるほどなので、すぐ借りてすぐに返したいという人に向いています。
最高でも、6年程度で返済できるようになっているので、ダラダラと借りたり返したりとクセがついてしまう、
管理が割とずさんである、、という人であるほど、ある意味メリットです。

毎月返済額のまとめ みずほ銀行は他社と比較すると高いが、返済回数はその分少ない


返済法についてを詳しく解説


みずほ銀行カードローンの返済方法についてですが、こちらのもちょっと通常のカードローンの認識とは違い、
みずほ銀行の普通預金開設し、自動的に、このみずほ銀行の銀行口座へ自動引き落としとして設定するという方法がメインの返済方法になります。
もしくはコンビニなどのATMを利用し、そこから入金し返済するという方法がありますが、これは都度返済という立場になるため、
引き落とし日にコンビニで最低返済額は返済しているけど、みずほ銀行の普通預金口座にお金が入っていないから引き落とし出来なかったということで、
これは「滞納」扱いとなります。

なので返済期日をいくら守ったからといって口座引きとしが失敗すれば、このように信用情報として×が記載されてしまうので、
致命的なものではありませんが、マイナスであることは確かです。
メインバンクに使っていれば問題ないですが、必ず返済日前には、メインバンクとして使っていない口座だったら入金の確認はしておきましょう。
ちなみに、毎月10日に引き落としが一律で決まっています。


みずほ銀行カードローンの金利について



みずほ銀行カードローンの金利面ですが、2015年の11月2日より新しいプランとなり、
今まのでの通常のみずほ銀行カードローンが、「コンフォートプラン」となりました。


それに加えて、上限金利が7.0%の超が付くほどの低金利プランの「エグゼクティブプラン」が新たに始まりました。
従来のサービスと比較すると、違いがあるのが、金利面のみとなっています。


この話だけを聞くと、絶対にエグゼティブプランの方がいいと考える人も多いと思いますが、
このプランが適応されるのは、かなり条件的に厳しく、自身で選択するのではなく、業者側が審査結果によって、
どちらのプランにするのかを決定するといったもので、申込方法は一緒です。
つまりプランがどちらになるかは審査結果次第ということになります。


エグゼクティブプランは高額借入を希望する人向け

エグゼクティブプランは、200万円以上、300万円未満以上の借入枠の利用者から利用可能なので、誰でも利用出来るというわけではありません。


通常、カードローンでこの金利はゼニエモンの知る限り、トップクラスの低金利なので、返済が圧倒的に楽というのは言うまでもなく、
すでに複数社借入をしていて、みずほ銀行カードローンで借り換え、おまとめローンとして借入したいという希望の人は、この低金利さを今までのローンと比較すると、
最大限のメリットを享受できるカードローンなので、検討してみるのもありです!

まとめ エグゼクティブプランを利用希望な人は借り換えや大枠融資希望の人がおすすめ


貸付上限枠で金利が決まる

金利に関しては、審査通過後の貸付可能額によって金利が確定します。
以下の表でまとめてみました。

利用限度額(貸付枠) エグゼクティブプラン コンフォートプラン
10万円以上100万円未満 受付なし 年14.0%
100万円以上200万円未満 受付なし 年12.0%
200万円以上300万円未満 年7.0% 年9.0%
300万円以上400万円未満 年6.0% 年7.0%
400万円以上500万円未満 年5.5% 年6.0%
500万円以上600万円未満 年5.0% 年5.0%
600万円以上800万円未満 年4.5% 年4.5%
800万円以上1,000万円未満 年3.4% 年4.0%

このように審査通過時の貸付枠によって金利は増減しますが、200万円以下の融資希望という人は、
この14.0%という金利を目安として、下手に低金利を借り換え目的以外の融資で期待するのはやめておいたほうがいいです。

豆知識3:コンフォートプランからエクゼクティブプランに後から変更は出来るのか?

より低金利がいい!という希望の人は多々いますが、コンフォートプランに自分の本意でなく、プランが決まったとしても、
数ヶ月利用する事で、また再度プラン変更の為の審査を受ける事ができます。
パターンとしては、返済を一度も滞らせない状態である会社同士に信頼関係ができている状態。
年収などが大きく増えたりし、社会的地位が高くなったという場合は、再度審査によってプラン変更することも可能です。

契約時に決まった金額よりも増額することは可能か?


希望する金額が、50万円だったとして、審査通過時に決まった金額が30万円だった場合は、
後から増額の申請が可能です。web上でみずほダイレクトより申込ができますが、
増枠の場合は、電話で依頼するほうが経験上楽ですし、時間もかからないので、もし増枠希望の場合は、
専用フリーダイヤルにて電話で、即審査してもらうことがオススメです。


その他のみずほ銀行カードローンの魅力を紹介

申込手順が、銀行口座があれば書類提出がほぼなしでOK
200万円の申込なら収入証明書の提出がいらない
自営業、専業主婦など幅広い層に人気

と、口座を作るまでがネックですが、口座があればかなりその他の手続きが楽になるので、
オススメです。
基本的に、運転免許証がある人はこれだけで済むというのが嬉しいところですね。


総合評価:こういう人にはみずほ銀行カードローンはおすすめ


如何に該当するという人は、このままみずほ銀行カードローンへ申込をすることをおすすめします。
これに該当しない人は、他のカードローンを検討してみてください。

  • 融資まで余裕を持って3週間程は大丈夫である
  • 現状の借金を1本可したい
  • 自営業を営んでおり、初めてのカードローンとして利用したい
  • みずほ銀行の銀行口座をすでに持っている
  • 現在、専業主婦である

 


みずほ銀行カードローンの口コミを見る

まるこ

専業主婦にとってはありがたい

私は専業主婦で、以前から子供の習い事の為の道具などを一式揃えるのに、どうしてもせっかくやらせるならいいものを持たせたいという思いがあり、夫に相談しても聞き入れてもらえませんでした。配偶者への会社にバレたり夫にばれずに契約出来るこのカードローンは本当にありがたい存在で、10万円の枠で審査が通りました。
毎月1万円の返済ですが、子供の習い事で妥協せずいいものを購入出来たということですごく満足しています。毎月1万円の返済ですが、特に苦もなく返済出来ると考えていたので、こういった少額の融資にも対応しているというところではすごくありがたかったです。オペレーターで女性の方でしたが、親身に相談に乗ってもらえてみずほ銀行カードローンを選んでよかったと思います。

エクゼクティブプラン希望だった男

おまとめ目的でエクゼクティブプランを期待したけど

現在、3社で150万円ほど借入をしている状態で、このエクゼクティブプランというものを知り、期待して申込しましたが、残念ながら、通常プランで、限度額50万円でした。借り換え自体での増枠に関しては、しばらく利用してもらってそこからまた相談して欲しいとのことでしたが、とりあえず、1社に絞りたいという気持ちがあったのでその部分は残念でした。

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