アコム株式会社


アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループの貸金業者で、大手で知っている人も多いと思います。
アコムの魅力は、スピード感重視で、審査回答までなんと、最短1時間という点と、審査完了後に契約内容を同意することで、最短1時間程度で振込が可能になる非常に早いスピード感が売りです!
さらにWebでのサービスはかなり充実していて、.Pay-easy(ペイジー)と連動しているため、振込手数料無料な上、土日祝日関係なしに24時間返済が可能な点もうれしいところです!
スマートフォンも専用アプリがあるので、借入返済がいつでもどこでも可能というサービスや手軽さのレベルも非常に高いのもオススメです!

実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
3.0%〜18.0% 1万円〜800万円 最短即日 無し 対象 有り
遅延損害金 申込資格 返済システム 来店必要の有無
20.0%(実質年率) 20〜69歳 定率リボルビング方式 ネット上のみで完了



  1. アコムから最短で借りる方法のまとめ
  2. アコムの審査時間が長くなるケースについて
  3. 在籍確認なしでどうにか借入できないのか?
  4. アコムの返済ってどれくらいなの?簡単なシミュレーションを紹介
  5. アコムの審査難易度ってどれくらい?審査シミュレーションから考察!
  6. アコムの契約後の30日無利息サービスについて
  7. 当サイトに寄せられたアコムのクチコミ

アコムから最短で借りる方法のまとめ



ゼニエモン自身は、申込みからカード発行まで1時間8分。
実際に現金を手に取るまでが、1時間11分で出来ました。
アコムは、融資速度が全カードローン業者の中でもトップクラスのスピードです。
ここでは、実体験も兼ねながら最短での融資方法をまとめましたので、急いでいる人は以下のやり方を実践してみてください!


申込みはネットで済ませる!

最短で借りる方法は申込みはスマホやPCを使ったネットでの申込み一択です。
最も早く契約出来る申込み方法がネットから申込みなので、急いでいるという人は、ネットからの申込みを選んでください。


ネット申込み以外はどうして遅いのか?

上記で、最も早く申込みを済ませる方法がネットでの申込みと解説していますが、
ネット申込み以外の場合は、

  • 電話での申込み
  • 無人契約機へ行き申込み

の2つの方法があります。
電話の場合は、オペレーターに申込み情報の全てを口頭で伝える必要があります。
この場合、申込みだけで約20分程度かかり、面倒です。
さらに無人契約機の場合は、契約機に出向き、その場で、申込み用紙に記入しなければならず、手書きなので記入がかなり面倒で、
記入後にその情報の照会時間や仮審査の時間も待つ必要があるので、結果的に30分程度かかってしまうので、オススメは出来ず、もし書類等で足りないものがあった場合は、また書類を取りに行く必要があるため、インターネットで仮審査までを済ませ、必要書類などを聞き、準備を万全にした上で来店することが最もスムーズで早く契約を済ませるコトが出来るというポイントです。


契約後の融資の方法について

契約後の融資の方法ですが、

  • 振込でのキャッシング
  • 当日中にカードを発行し、カードからキャッシング

の2通りとなります。
要は、ネットだけで済ませるか、アコムの無人契約機のむじんくんへカードを取りに行くのか2パターンとなっています。
ネットだけで済ませる場合は、
銀行の振込時間に合わせる必要があるため、申込みをネットで済ませておき、仮審査が完了した時点で、
店舗の方へカードを取りに行くという方法が当日中に借入が出来る一番現実的な方法です。


実際に申込みから融資を受けるまでの流れを紹介します

ここからは実際にゼニエモンが融資を受けたまでの流れを紹介致します。
まず、全時系列をまとめてみました。
このような流れになります。

11:03 申込み完了しメールが届いた
11:14 フリーコールへの電話の旨のメールが届き電話した
11:43 近くのアコムの店舗へ移動した
12:11 カード発行が完了した
12:14 ATMを利用し、現金を手にした

このような流れで、申込みを済ませて融資までの時間は、1時間11分で全て完了しました。
これを順に解説していきます。
まず申込みはスマートフォンで申込みを行いました。


申込み直後に、メールが届きました。
このようなメールです。



このメールが届き、信用情報を開示してみると、
申込み情報の更新は申込みが完了し、4分後に更新されていました。



ここから、7分後にメールが届きました。
このような内容です。



内容は、フリーコールの電話番号が記載され、こちらへ電話をして欲しいといった内容でした。
電話をしてみると、内容は、今回の利用目的などを聞かれましたが、
なぜ電話を要求したのかを聞くと、会社のフリガナの入力を間違えており、内容照会をスムーズに行いたいという理由だったようです。
この部分に間違いがなかった場合は、アコムの方から電話があるとのことでした。


この電話中に、契約することは可能で、仮審査自体は終わったとのことなので、
申込みから、11分で、仮審査までが完了した状態になりました。


ここから、契約は無人の契約機を行うか、このままネット上で全て済ませるかという旨を聞かれましたが、
当日中にカード発行をして欲しかったため、無人での契約機での契約を希望しました。


そこで、最寄りのアコムの店舗へ行き契約まで済ませるというコトを話し、電話を切りました。



この事前申し込みありを押した後に、運転免許証をスキャンで読み込みで確認してもらい
在籍確認となりますが、こちらについては詳しく、後述しています。


ここからは、ちょっと待ち時間があり、10分程度でしたが風景の映像などが流れました(笑)。



この待ち時間が完了した後に、明確な限度額が決まりました。
この間に限度額の最終決定が行われるとゼニエモンは考えています。


これらが済めば暗証番号の設定などがあり、カード発行となります。
オペレーターの人とちょくちょく音声で会話が出来るので、ここまでは迷うことなく済ませるコトが可能です。


そして、契約機のデスクの左下の辺りから、カードが出てきます。


カードが発行されると例外を除き全ての手続きと契約は完了し、カードを利用してすぐに融資を受けるコトが可能になります。



この流れで融資を受けるまでにかかった全ての時間が、1時間11分でした。
移動時間も含まれていて、この時間は契約手続きがストップしている状態なので、
移動時間が13分だったので、これを省くと、実質58分で1時間を切るスピードで借入が出来ました。
まだ、短縮しようと思えば短縮は可能でしたが、ゼニエモンの中で、借入速度の最高記録を出した業者がアコムで、個人的な意見にはなりますが、最も融資までが早い業者だと考えています。


この方法を利用してもらえれば、1時間前後での借入が可能ですし、店舗の場合は、夜中の、22時まで営業している店舗がほとんどなので、仮審査までを仕事の休憩時間に済ませておき、仕事が終わったあとでも十分に当日中にカード発行が可能であり、土日、祝日も営業しているところが嬉しいところです!
カード発行後は、アコムのATMならもちろんですが、セブンイレブンなどのATMが利用可能なので、いつでも融資を受けるコトが可能になります。


アコムの審査落ちはどういった連絡が来るの?

アコムで仮審査に落ちた場合は、通常の電話ではなく、
メールで審査に落ちた旨を記載したメールが届きます。
基本的に、10分〜20分以内には届くので、審査完了時に必ずメールが届くので、
これが届かない場合は、メールで受信設定をしておくことで、このメールを逃すことなく知ることができます。
申し込みが済んだあとは定期的にメールをチェックすることをおすすめします。


店舗へ行かず、振込での融資の場合はどうすればいいのか

振込での融資の場合は、申込時に必ず、振込口座の設定をするようにする必要があるので、
忘れずに入力が必要です。
※通常の申込入力画面の場合は表示されるので、忘れる事はないので、通常通り入力をすればOKです。


この指定した金融機関に振込での融資となります。
ここで絶対に知っておきたいポイントがあります!!


実は、振込での融資のイメージとしては、銀行の営業時間である、15時以降は振込が翌営業日に持ち越しになる、、
と思っている人も多いと思いますが、アコムは違います。


以下のリストを見てください!
アコムからの振込融資の時間が、営業時間を過ぎても反映する銀行一覧をまとめてみました。

銀行名 対応曜日 対応受付時間 受付から振込までの時間目安
楽天銀行 土日祝含む全ての曜日 0:10〜23:50 受付から1分

三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
ゆうちょ銀行
※この3つは初回融資のみ対応

平日のみ 9:00〜18:00 19時まで振込反映

となっているので、
もし、楽天銀行を持っているという人は、迷わずアコムに申込をして大丈夫です(笑)。
三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行を持っているという人は、


初回振込のみ、18時まで受付をしてくれるので、即日での振込の時間に余裕が持てるので、
通常は、14時半までに契約を済ませておきたいところなのですが、


これらの預金口座を持っている人は、対応しているのがアコムだけなので、
迷わずアコムを選んでもいいと考えています。


そこから、審査完了後の電話連絡後、確認書類をWEB上で送付すれば、こちらとしては
済ませる作業はほぼ、これで完了で、


最後に契約の説明の為の電話がかかってくるので、これが済めば、
ウェブやアプリでアコムにアクセスして、振込融資依頼をかければ融資されるといった流れです。


あとで後述しますが、ゼニエモンの万全な用意をした上での申込なら1時間30分程度で、
融資可能ですが、審査が遅れてしまう可能性もあるので、こちらも確認してみてください。

アコムの審査時間が長くなるケースについて


審査回答まで、最短30分なのにめっちゃ時間がかかった!!といわれるコトもありますが、
実は、審査時間が長引いてしまう理由は4つあります。


単純に需要期で申込者が殺到している場合

こちらは、アコムへの申込が殺到している状況で、時間内に審査をさばけないといケースですね。
年末年始や、金曜日の営業時間内ギリギリの状態だと、こういったケースは多いので注意が必要です。


申込時にウソの情報を書いてしまっている

申込時にウソの情報を書いてしまったら、審査時間はかなり長引きます。
でもウソってばれてしまうものなの?なるべく高スペックな人にしたほうがいいんじゃ、、と誤解されている人もいますが、
審査に入力したものは全て、申込者の信用情報が記載されいてる指定信用情報機関で照会し、ズレがないかチェックします。
この時に、総量規制の対象だから、借入している金額を低くしたり、借入業者数を低く記載すると、
照会したときの誤差が大きいので、んんん??となってしまうのも無理はありません。
ここは正直に申告するようにしましょう。


勤続年数が短く年収が曖昧な状態

これは、ある意味しょうがない部分なのですが、勤続年数が1年未満の場合は、審査が長引く傾向にあります。
どうしてかというと、年収が確定していないからです。
基本的に総量規制で年収の1/3以上の貸付は、過剰貸付となるため、
収入証明書の提出の依頼が必要なのかどうかという部分を判断する必要があり、時間がかかる傾向があります。


申込の貸付希望額が50万円以上

申込の貸付希望している金額が50万円を超えると急に審査スピードが遅くなる傾向があります。
上記の項目にも似ていますが、アコムは貸金業者なので、貸金業法により、
50万円以上の枠を作る場合、もしくは、複数の業者の貸付枠の総額が100万円を超える場合は、
収入証明書の提出が必須となります。
なので、この50万円を分岐として審査時間は多めにかかるようになります。


在籍確認なしでなんとか審査は通らないものか?


例えば、小規模な会社で在籍確認の電話がかかり、個人で電話がかかることが無い場合など、
人によっては在籍確認を会社連絡の電話確認をして欲しくないという人も多いと思います。


そういった人は、在籍確認なしとまではいきませんが、
会社への電話連絡なしで借入することは可能です。


方法としては、電話連絡の代わりに以下の書類を提出するといった方法です。

  • 会社発行の保険証
  • 社員証
  • 会社発行の最新の給与明細書

これを提出することで在籍確認をクリアすることが可能です。
ただし、審査結果によっては電話連絡でないとダメというケースもあります。


在籍確認なしにしてもらう交渉のタイミングは?

ただ、普通に契約まで流れに身を任せるのでは、会社に電話連絡がいってしまうので、
申込後の審査通過の連絡時にこの交渉をすることで、検討してもらうことが可能となっています。


在籍確認の前に融資をしてもらえるケース

アコムは、職場の在籍確認が行われる前に契約ができて、融資をしてもらえるケースがあります。
確実にできるというわけではありませんが、勤続年数が長かったり会社発行の健康保険証などを提出する事で、
在籍確認が後日確認というようにずらしてもらえるケースもあります。
会社が休みで誰も電話対応できなかったり、会社に自分あての電話は自分で対応したい場合などは、



この画面が出ている時に、左下の呼び出しボタンを押し、会社への電話連絡は後日にして欲しいという旨をつたればOKです。
※融資希望額が50万円を超えているなどの場合や、勤続年数が短い場合は断られるコトもあります。

アコムの実際の返済シュミレーション


実際にアコムから借入を行った際の返済のシュミレーションです。実際に借入するときのイメージとして参考にしてみて下さい。

借入金額 実質年率 返済回数 月返済額 利息合計
10万円 18.00% 47回 2980円 39184円
15万円 18.00% 47回 4470円 60091円
20万円 18.00% 47回 5960円 78410円
30万円 18.00% 47回 8941円 117607円
50万円 18.00% 47回 14901円 196053円

アコムの審査は厳しいのか?実際に3秒診断の結果をまとめてみました!


アコムは3秒診断というサービスがあり、自分の生活状況に応じて、借りるコトが可能なのか
どうなのかを調べるコトが可能です!


つまり、審査へ落ちまくり、その挙句、複数業者へ申し込みしまくり、
申し込みブラックになることを予防するコトが出来ます。


事前に調べるコトが可能というのは嬉しいポイントですよね。
以下の表は実際にゼニエモンが、入力してみた結果を一覧化してみました!


アコム3秒診断の結果一覧

以下借入可能と判断されたリスト
男性の場合

年齢 性別・独身 借入件数 合計借入金額
25 男性独身 1社 50万円
25 男性独身 2社 100万円
25 男性独身 3社 150万円
25 男性既婚 3社 200万円
30 男性既婚 3社 200万円

女性の場合

年齢 性別・独身 借入件数 合計借入金額
25 女性独身 1社 50万円
25 女性独身 2社 100万円
25 女性独身 1社 200万円
30 女性既婚 3社 200万円
30 女性既婚 3社 200万円

結果的に、3社までの借入で200万円以下なら、借入可能という結果が出ましたが、
この場合は、年収が最低でも600万円以上で収入証明書の提出が必要になります。


現在借入している業者数が3社以下の場合は、検討してもいいと判断しました。


ただし、収入の状況や、指定情報機関へ金融事故情報の
記載、つまりブラックリストに載っていた場合は、


例え、融資可能と判断されても、審査落ちする可能性があります。


契約後30日は無利息で使える無利息期間サービスについて


アコムは、契約日から30日間は無利息期間となっていて、利息がつかないというメリットがあります。
勘違いしないように再度、伝えておきますが、契約日から30日ということです。
初めて、借入した日からではないので、契約後はすぐに借入しておくことをおすすめします。


その他の便利機能

返済日は意外と忘れがちなんですが、eメールサービスに登録すると、
返済日の3日前と当日にメールが届きますので、忘れ防止に便利です!


他にも、返済期日の通過後、つまり、返済忘れでも、返済するまでメールが届きます。
あとは、カード更新情報やキャンペーン情報などが届きます。


うっかりしそうな人にはオススメですね。


アコムの2014年の10月に50000人以上のユーザーアンケートの結果

ゼニエモンほどの、キャッシングマニアになってくると、アコムのメルマガなども購読しています(笑)。
これは2014年の情報なので少し古くなっているのですが、
特に、プライベートで役に立つような情報などは入りません。
ただし、統計上の結果として出ているため、みんなはアコムをどういう理由で選んでいるんだろう、、と気になっている人は、
以下のアンケート結果を参考にしてみるのもオススメです!


2014年の10月のアンケート結果ですが、アコムを選ぶ人の選ぶ理由ランキングで、
1位:来店が必要なく、インターネットで全て済ませる事が出来る!
2位:全国にあるコンビニのATMが利用出来るので、利便性が高い!
3位:いつでも返済できるし、利息は利用日数だけでその他に一切お金がかからない
4位:最短で申し込み⇒1時間で借入が可能のスピード感
5位:インターネット上で借入、返済が可能


とういう結果のようです。
やっぱり一番の魅力というのが、来店不要で申し込みから契約、借入まで全て自宅で済ませる事が出来る!
というのに、多くの人が魅力的とおもっているんですね!


あと、現在CMでやっているので認知度が高い業者というのと、
その内容として、金利0サービス開始!ということで、


初めてお金借りたらアコムは30日間は利息が0円というのが、多くの人に知られているんですね!


早く借入出来る上、利息がかからないという点、CMなどで認知度が高いから安心出来るというところが、
選ばれる最大のポイントだと思います。



当サイトにお寄せ頂いたアコムの口コミです!

鈴木大輔

すぐに借りれて助かった

2社目でアコムに申込をしました。申込から審査完了の電話まで、正しく計測していませんが、1時間もかかっていないと思います。本当にすぐかかってきたというイメージです。
審査が早いし、なんとか今日中に融資してくれようとする用な対応だったので、すごく心強かったです。
本当に助かりました。

aaa

起業して3ヶ月の個人事業主

以前、メールで相談させていただきました、aaaです。
個人事業主だったのか、最初から融資希望額が少なかったからか、
借入枠が小さいです。
ただ、単発で借入したかったので、満足出来ました。
娯楽費でとにかく早く融資してもらいたかったので、迅速な対応で、すごく助かりました。

kamikaze

12年前に自己破産経験あり

12年ほど前(だと記憶しております)に、自己破産をしている身です。
現在は派遣で、今年の2月に就業したばかりなので、勤続は4ヶ月程度となっており、
見込み年収は220万〜230万くらいです。
楽天とノーローン(50万円枠)の契約はしている状態で、申込をしましたが、審査は落ちました。
過去に自己破産をした時の対象にアコムも含まれていたと思います。

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