消費者金融と銀行のキャッシング、、どう違いがあるの?

消費者金融と、銀行ですが、どっちも、使い道自由なカードローンがありますよね。
これって、意味は同じで、現金を借入するという行為なんですが、


銀行から借入する場合と、消費者金融から借入する場合ってどう違うか
ご存知でしょうか?


ここでは、銀行から借入する場合と、消費者金融から借入する場合の違いについて
説明したいと思います。


後で詳しく説明しますが、ゼニエモンの主観的な考え方で言うと、
スピード重視なら、消費者金融、長期的な付き合いをするなら銀行キャッシングと考えています。
まず、最初に、これらの比較をしてみたいと思います!


総量規制の対象の有無

まず最初に一番大きな違いは、総量規制の対象の有無です。
※総量規制についてわからない人は、上記のリンク先のページを読んで見て下さい!


総量規制は、貸金業者からの貸付を対象としています。貸金業法が適応されるため、
消費者金融は総量規制の対象となります。


ですが、銀行からのキャッシングは、貸金業法の規制は対象外です。
つまり、年収1/3の制限はかかりません。


ここまでを読むと、こう思いませんか?


「じゃあ、消費者金融から1/3のお金を借りて、そこから先は銀行から借りればそれ以上借りるコトできるじゃん!」


必然的にこういった考えになりますが、そういう考えは捨てたほうが無難です。
なぜなら、銀行から借りるキャッシングは、消費者金融よりも厳しい審査が待っているからです。


それに通過しないと、お金は貸してもらえません。
つまり、安易にアテにするのは、かなり危険な考えです。


銀行キャッシングにも2種類ある!?

銀行からキャッシングと思っても、実は違う、、という事も、実は多いのをご存知でしょうか?
これって、カラクリを言ってしまえば、銀行から直接借りる場合と、銀行を資本として商売をしている銀行系消費者金融が存在するわけです。
銀行が、消費者金融の資本となるだけで、○○銀行系という名前が付くだけで、銀行から借入れたお金を貸すだけの、消費者金融ですから、
これは貸金業者にあたります。
当然総量規制の対象となるわけです。


利息が銀行キャッシングの断然低い!

現在は、利息制限法により、実質年率が、15%から20%に制限されています。
厳密に言うと、
借入枠が、10万円未満なら20%
10万円〜100万円未満までなら、18%
100万以上の場合は15%となっています。


消費者金融の利息はほとんどの場合、この利率上限いっぱいに設定しています。
一番多いのが10万円以上100万円未満の18%で、


一番馴染みが多い数字です(笑)。
銀行キャッシングだと、利率は100万円以下でも14.5%くらいから10%なので、かなり消費者金融と比較すると、
利率は低いのが特徴です。


即日融資というのなら、消費者金融の方が有利

一刻も早くお金を借りたいし、すぐ借りてすぐ返したい!という人は、消費者金融の方が早いです。
ゼニエモンの経験上、銀行キャッシングは、即日も可能と謳っている場合でも、なんだかんだで、
数日かかるケースが多いです、、汗。


消費者金融なら、Web上で出金を自分の口座に振り込むカードレスでも、無人契約機でも利用することで、
その日の内にキャッシングをするコトが十分間に合います。


といっても、金融機関への振込反映は、基本的に15:00時までなので、遅くても14:00〜14:30分までに、
振込ができるような状態にしておかなければ、現金の移動が出来ないので、次の日に持ち越しになるので、
注意が必要です。


無人機がある業者なら、その日のうちにカード発行も出来るし、土日祝日関係ない為、問答無用で早いのが特徴です。
銀行キャッシングの場合は、どうしても申し込み⇒連絡までに、消費者金融と比べると、時間がかかるので、
どうしても、時間という面では、一歩遅れてしまう面もあります。


総合的に考えると、

総合的に考えると、間違いなく、銀行から直接借入をする方が、メリットが大きいのは確かです。
ただし、お金の入用はいつ来るのかわかりませんし、急を要する場合もあります。


キャッシングは、結局、今すぐ必要!という人しか必要ないものですし、
前もって、カード発行までしとくか、、という人もごくまれです、、
少なくともゼニエモンの知る限りはいません。


なので、時間的な猶予があるのかないのかで、消費者金融か、銀行キャッシングか、大きく分かれるところですね。
急ぐなら消費者金融、時間的な猶予があるなら、銀行キャッシングという分け方でいいと思います。


同時に申し込みをして、最初は消費者金融を使い、そのあとに銀行キャッシングへシフトチェンジするのも、
十分ありです。