実質年率

キャッシングを行う際に必ずと言っていいほど、目にする実質年率ですが、
これってどういうものなんでしょうか?

 

実質年率とはなんぞや?

実質年率って、よくよく考えると、年利と同じ意味のように感じませんか?
実際にこういうふうに考える人は多く、実際ゼニエモンもこのように考えていました。

 

ですが、蓋を開けてみると、年率と実質年率って実は、似て非なるものなんです。
そもそも、キャッシングをすることに関して、お金が発生する条件としては、2種類しか存在しません。

 

利息と、ATMなどの入出金を行う際に発生する金額です。
他の、業者に対しての、保証料金や手数料などは、お金を払う必要はありません。

 

つまり、キャッシング業者に支払うお金というのは、
いろいろな支払いや手続きに係る経費が、加算ることはなく、

 

消費者金融へ支払うお金は、実を言うと、
借入にて発生する金額に対しての利息

 

であって、それ以外の金額のやりとりは一切ありません。

 

実質年率ってどうやって計算したらいいの?

この実質年率を計算してみましょう!
実質年率18%で、30万円借入を行ったとします。

 

すると、1日に対して147円ほど、業者に対して、お金を払わなくてはなりません。
つまり月に換算すると、4,438円です。

 

これが、業者に対して発生する利息です。
計算式としては、

 

実質年利の計算式の算出方法
となり、日割りで計算するコトが可能です。

 

ただし、これは、あくまで、利息なので、これだけ返済しても、元金は全く減りません。
すなわち、1万円返済しても、

 

5561円しか返済していないという話になります。
つまりいつまでたっても返済は終わりません、、汗。

 

ただし、業者ごとに、ミニマムペイントと呼ばれる、
最低支払い金額が決まっていて、

 

ほとんどの場合は、借入をした金額に対して、36〜80回以内で返済出来る程度で、
計画されますから、

 

追加融資をせず、ミニマムペイントを継続して返済し続けたら、3年〜7年以内には、完済するというように
なっています。

 

ゼニエモンの持論なのですが、正直、いちいち、ミニマムペイントでお金の返済をしていては、
正直な話、ラチがあきません。

 

返済予想金額(ミニマムペイント)×3〜5倍位の返済金額が、可能な範囲の借入をするようにすれば、
計画的に、自分を追い込まなくて大丈夫なので、

 

このように考えるといいと思います。