審査に甘いもクソも存在するのか?

よくネット上で、甘い審査は○○がオススメ!とか、
いろんな噂が飛び交っています。


実際、ゼニエモンも、甘い審査って本当にあると思っていたからです。
ここでは、本当に甘い審査って存在するのかどうかについてを説明したいと思います。


基本的に、先に言ってしまうのですが、甘い審査は存在しないと考えるべきです!
そもそも、審査が甘いということは、同時に、審査申し込みの振るいにかけてみると、
本来返済する能力のない人まで招き入れてしまう恐れもあります。


つまり、業者にとって、リスクを高めてしまうということですね。
ただでさえ、平成18年の3月には、14,236社もあった貸金業者が、


今では、2,350社(平成24年3月調べ)となっていて、存在すること自体が
難しくなってきているのにも関わらず、自社のリスクを高めるコトはするメリットがありません。


そういったリスクを高めても経営が成り立つということは、裏があるとかんがえて間違いないと思いませんか?
業者的には、安定的な収入があり、借入額も少ない人というのが、


最も欲しいですし、最低条件でもあります。


すでに何社かキャッシングを残高一杯まで借入してる人は、逆に過剰借入になるということもありえますし、
負のサイクルにハマる可能性も、無きにしもあらずと判断されますよね。


このパターンは逆に、業者にとって、リスクになるということです。


じゃあ甘い審査って本当にないの?

ゼニエモンも偉そうに語っていますが、実は、新規の顧客の審査をする時に、
実は断言しきれない部分もあります、、汗。


は?お前甘い審査ないって言ったじゃん!って言い切れない部分も
実はあることがわかってしまいました、、。


というのも、消費者金融の中でも、IR情報「Investor(投資家)Relations(関係)」といって、
株主向けに会社情報を公開している業者も多いですが、


中には審査通過率という申し込み数に対して、審査を通過してカード発行までの
成約率を公開している業者も少なくありません。


これをたどってみると、審査通過率が若干高くなっている時もあります。
どういうことかと言うと、


消費者金融の中での会社的なノルマで、営業成績を上げる為に、
一時的に通常審査に通らない人も通す可能性があるからです。


ただし、これは社的な都合であるため、堂々と


「今審査がめっちゃ甘いからじゃんじゃん申し込みしてねぇ〜」


ということは口が裂けても言えないわけです(笑)。


新規立ち上げの事業は審査が通りやすい!?

これは確信的な情報なので、都市伝説的な感じで読んでもらえたらと思います。


例えば、新規に立ち上げた業者はまず最初にすべきことが実績を積むことです。
つまり、とにかく多く顧客を集めるコトが最重要課題なわけです。


こういった背景もあり、大手消費者金融だと、審査に落とすような条件でも、
審査を通してしまうこともあるらしんです、、。


これは誤解して欲しくないんですが、全ての業者、最初は、審査が甘いという
わけではありません!


これは貸し倒れのリスクを上げてしまうわけですが、
可能性を見出していくなら、他社で審査に落ちた人がようやく作れたカードは、
大事に使ってくれるという可能性もなきにしにあらずでです。


結果的に、優良な顧客を迎えるわけですよね。
他にも、あえて貸金枠を小さくして、回収不能になることも見越して
その分の予算も計上し、キャンペーン期間を設けることもしているらしいですね。


これって、よくよく考えると、この一時的な期間だけ審査が甘い、、と言われても
無理はありません。


こういった一時的な限られた時間だけ甘い審査と呼ばれる時間がある可能性も
あるということです。


結果的に、よく2ちゃんねるや口コミなどで、○○が審査が甘いよ!っていうような情報は、
一時的に審査が甘かった時間があったのか、それか全くの勘違いかということですね。


ただ、一つ言えることは甘い審査を狙って審査するということは、
不可能ですし、甘い期間があっても、ゼニエモン達が、甘さを実感するということは、
まずないということが結果として、答えになると思います。


ですから、審査が甘いもしくはそうでないかというのは、あまり気にしなくてもいいと思います。