自分の信用情報ってどうなのか気になる、、という人は?

もし何らかのローンに落ちた場合、その理由は明確なものは教えてくれませんし、


調べても分かりません。
ただ、ボヤ〜っとしているのしているんですが、大凡な審査に落ちた理由は、
なんとなく予想を付けることは可能です。


ですが、ごくたまに、総量規制の範囲内であり、さらに安定収入があるのにも関わらず、
審査に落ちる場合があります。


条件は満たしているのに、審査に落ちてしまうんです。
ゼニエモンの経験上、総量規制の範囲内であり、安定収入がある場合は、
借入先が、消費者金融系3社目以上でない限り、


借入枠は小さくとも、ほとんどのケースで借入が可能な場合がほとんどです。


でも、この場合でも、審査に落ちてしまうことがあります。
この場合は、疑うべき要因は、ブラックリストに乗っている可能性があるということです。


このブラックリストは金融事故履歴の代名詞で、
ブラックリスト自体というリストは存在せず、


早い話、業者同士で共有出来る情報を管理している、信用情報機関に金融事故の情報
記載されているかというコトです。


ちょっと想像するのが難しいと思うので簡単に説明すると、
お金の貸し借りや返済状況、どの程度の借入があるのかを記載する機関があります。


これを指定信用情報機関として指定されています。
この機関にあなたの借り入れ情報がバッチリ記載されるというわけです。


この指定信用情報機関ですが、3つほど系列があり、

  • 全銀協(全国銀行個人信用情報センター)
  • JICC
  • CIC

になります。
キャッシングやクレジットカードはほとんど、JICCかCICに加盟しています。
基本的に、指定情報機関制度を設けていて、


信用情報の収集及び貸金業者に対するう信用情報提供の業務
(貸金業法41条の13第1項)


によって、確実に、信用情報機関へ加盟している必要があり、
尚且つ、あなたが、クレジットカードやキャッシングのカードを発行したい場合は、


業者に、指定金融情報機関に記載されているあなたの情報を
開示する義務があります。


すごくわかりやすく言えば、業者は指定情報機関に
あなたとやり取りしている情報を全て開示し、


あなたも、業者と契約する際は、信用情報を開示する許可をしなくては
ならないということです。


信用情報開示に同意
こういう最初に同意する画面を見たことある人多いのではないでしょうか?


実は、この同意書のなかに、あなたの信用情報を開示することの許可を求められているのを
知っている人はすくないかと思います。


普通こういう部分もきちんと読むのが普通(?)なんでしょうが、
ゼニエモンはこういうのを一切読んでいません(笑)。


なので、知った時にはちょっと驚きました。


せっかくなので、ゼニエモンの信用情報を開示します!

少し話はずれましたが、個人信用情報の開示について
解説したいと思います。


実際にキャッシングのカード発行する場合は、CIC(シーアイシー)がほとんどなので、
CICさえ知っておいたら十分と思います。


CICはこちらのURLから見るコトが出来ます。
CICのホームページを見てみるとこんな感じです!!
パソコン、携帯電話、郵送、窓口で開示できるのですが、


一番手っ取り早い、パソコンで開示してみようと思います!


パソコンで開示する


ここから、パソコンから開示情報へすすめます!
支払いはクレジットカードから支払い、最終的には、こんな感じの画面になります!


信用情報の開示表示
これで、この流れで確認出来るのかと思いきや、、


なんと、後日に、はがきが届くらしいです、、。
てっきり、当日中にできるかと思っていたのに、、


ということでまたはがきが来るのを待ってみます!!


2016年8月21日追記

現在は、そのまま郵送などのなくリアルタイムで開示が可能になっているので、
クレジットカードさえあれば、郵送などの手続きは不要になりました!