クレジットカード現金化業者22社に電話したった まとめ



クレジットカードの現金化について耳にしたこともある人もいるかもしれません。
ゼニエモン自身は利用したことはないのですが、
ネットで検索するとたくさんこういった業者が出てきます。

45分で即現金化で、24時間365日受付中!
換金率97%!審査落ちなし!!

といったすごく甘い言葉で思わず吸い込まれそう、、、という人も
中にはいるかもしれません。

このページは、実際にどういった感じで現金化というのは行われているのか?
どういうふうな電話対応なのか?

これって違法なのか?
この部分を追求すべく、ゼニエモンがクレカ現金化業者22社に電話して
調べてみました!

実際に、利用していないので、そこまで詳細情報は紹介できていないのですが、
もし、この甘い言葉に、惑わされそう、、という人は参考にしてもらえると嬉しいです!!



そもそもクレジットカードの現金化って何?

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クレジットカードの現金化は、クレジットカードのキャッシング枠でなく、
ショッピング枠を現金化することです。


ショッピング枠というのは普通、現金化することは出来ません。
要は自分で必要なものやサービスを購入するために、利用します。


それを現金化するということですが、
早い話、何パターン化あり、


・商品を購入しそこへ納品させ、それを質屋の代わりに収めてくれるタイプ
・業者が設定しているビー玉など価値のないものを高額で購入させてそれをキャッシュバックするタイプ
・業者が勝手に、クレジットカードの決済をして、決済した分のバックをくれるタイプ
・実際に指定する商品を持ち込みさせて、それで換金する持ち込みタイプ


これらのスタイルが多いのですが、
基本全国対応の業者はクレジットカードの決済を業者側に丸なげして、
それで指定口座に振り込んでもらうスタイルがメインとなっています。


これって違法じゃないの?

コレを確認してみてください。

「客の需要に応じた商行為」であり、限りなくグレーゾーンではあるが違法ではないという考え方がある一方で、「実質的には貸金業に該当する」という東京弁護士会の意見書[1]が日本国政府(衆議院・参議院・金融庁・経済産業省・消費者庁・警察庁)に提出されるなど、違法とする考えもある。実質的な金利が法定利息を超えた闇金融レベルであることもある。
出典:Wikipedia 該当ページ 

このような背景があり、現状、違法としている考え方の方が強いです。
それもそのはずで本来、クレジットカードのショッピング枠という形で作られているのにもかかわらず、
こういった裏をついた使い方をしている利用方法なので、コレを利用して現金を手にするというコトも
事例として多いです。


でもグレーなら別にいいじゃん!って思う感じになると思いますが、
実は、逮捕者が2011年の11月に、価値のない商品を高額で買い取らせ、それで現金化するタイプの人で
懲役3年執行猶予5年の有罪判決が出ていて、現在は、


電化商品など価値のあるものを実際に買い物をして、それが、非常に現金化目的と見分けるコトが難しいため、
それを買い取るというスタイルをとる人が多いと思います。


基本的に、あらゆるところで明確に禁止されている

日本クレジット協会で一部抜粋するとこのように記載されています。



最近、インターネットや新聞・雑誌等で「クレジットカードのショッピング枠を現金化します」などという広告が掲載されていることがあります。
 これらは、一部の業者が当座の資金に困ったカード利用者に、ショッピング枠を現金化するように勧誘するものです。
  「換金目的でカードを利用することは、「クレジットカード会員規約」に違反する行為で、カードの利用ができなくなったり、結局は自分の債務を増やすことになります。また、犯罪や思わぬトラブルに巻き込まれるケースもあります。
出典先:日本クレジットカード協会HP


結局行ってしまえば、違法なんかそうでないんかということですが、
クレジットカードの業者の規約には確実に違反しています。


なので、ここで結論出すとやったらダメです。
クレジットカード現金化は絶対にやらないようにしましょう。


クレジットカードの会社によっては、厳しく、
ショッピング枠で、ショッピングの利用以外に使用した場合、規約違反として、
契約解除の上、一括での返済を求められる可能性もあります。


なので、結論をいうと使うことは禁止されています!
これがゼニエモンの結論です。


実際にクレジットカード現金化業者に電話してみました!

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でも、結論的に、使うコトはNG!です!というだじゃ面白くないと思って、
実際に電話しまくってどんなとこがあるのかを調べてみました。


ネットで検索するだけでなんとあるわあるわ(笑)。
とりあえず、すぐに収集できた業者に対して、実際にクレジットカード業者22社に電話してみました。


22社電話してみた結論

まず、22社電話して出たのが、100%男でした(笑)


そして、さらに100%、すごくチャラい喋り方でした。
接客レベルでいうと最悪です(笑)。


さらに9割の業者が、最初に電話を出たときに、「もしもし」だけいい、業者名を名乗りません。
なんかこの時点で、自分の事業がキチンと堂々と出来るビジネスをしている人という波動を感じるコトができませんでした。
※悪く思わないでください。あくまでゼニエモンが感じた意見です。


それと、話し方がすごく胡散臭いです。
ゼニエモンはかつて、出会い系サイトを色んなサイトと使いまくって、色んな業者から架空請求をされたことがあります。
その時の電話対応のような感じで、小賢しい20代の若造のような感じの話し方で、あまりいい気はしませんでした。


30秒くらい話をしていると、もう電話を切りたくなる感覚に襲われました。


後、他社の悪口を必ず言い、うちだけは安全ですから!っというようなコトを言われます。
なんか、話し方が乱暴なので、まともな商売をしていないんだろうなと感じました。


後、一番、ビジネスとしてなってないなって必ずといっていいほど、向こうから電話を切ります。


言葉尻は丁寧を装っていますが、口ぶりが、


「あ?ホームページに全部書いてあるだろ?それを電話でわざわざ俺に説明させるか?頭吹いてんじゃないのおたく?
いい?こっちはお金に困っているおたくを助けてやるわけじゃん?よく理解して電話してきな坊や。
今更迷ってる場合と違うだろ?する気がないなら電話してくるなよ。こっちは忙しいんだからさ、、」


というような感じです(笑)。


さて、全体的な印象はこんな感じでした。
まぁイメージ像はこんな感じです。


やはり、心に少しでもやましい気持ちをもって運営している商売する人なんてこんなだろうなぁ、、と感じました。


実際に申込からの流れってどうなるの?

9:1の割合で、9割の業者は以下のものが必要です。


・クレジットカードの表裏の画像
・運転免許証などの本人確認が出来る書類の裏表の画像
・振込先となる銀行の口座番号


が必ず必要となります。
でも、ちょっと待ってください!
クレジットカードの表裏の画像を送るってそりゃあ無茶な話です!


と言うのも、ネットで決済をした経験ある人は知っていると思いますが、
カード番号と、有効期限、裏のシークレットナンバーを知られると、クレジットカードを持っていなくても
利用するコトが可能です。


つまり、クレジットカードの情報を知り合って間もない業者の人に教えなければなりません。
恐ろしい話です。


家族といえども教えてはいけないと言われるクレジットカードの番号をいとも簡単に教えろってあんたそりゃ無茶やで!


一時的に現金を手にするためと言っても、スキミング詐欺や、二重決済などの二次被害も考えられるので、恐ろしすぎます、、。


後、さらに怖いのが、その情報を教えるコトで、こちらから何か決済をする必要はないらしく、
全てその情報を利用して業者が勝手に決済するという恐ろしいことまで、、


その後に、銀行口座にお金が振り込まれ、それで取引終了となりますが、
後日二次災害も恐ろしいですが、後日、ショッピング枠を10万円分利用したと言って、実は15万円だったり、
振込してもらった金額の還元率が低かったりとトラブルも多いです。


さらに、不正にカードを使われたところで、カード会社に、現金化してトラブルがあった!この支払いは俺は知らん!
と言っても、カードの利用規約違反なので、利用停止を喰らうことはまぬがれません。


さらにひどかった場合は強制解約、利用残高一括請求などの罰則を受けるので、
心理的にさらに圧迫されるのは間違いありません。


残りの1割は、実際に、業者指定の商品を自分で買い付け、それを持ち込み、又は配達し、届き次第現金化してもらうという流れの業者です。
なんだか質屋のような感じですが、こちらのほうがうまく丁寧にやってるなぁと感じました。


ただし、自分の足で持ち込みできないなら、送る必要があるので、即日のうちに、現金化が無理というデメリットもあります。


クレジットカード現金化は心身の圧迫を利用金額以上に強める

結論を言わせてもらうと、借金や、お金に困るということは、実際に悩んでいる金額以上にきついのが心理的圧迫です。
とにかく心が痛いんです。苦しいんです。


3万円の支払いといってもたかが3万円くらい、、と思っても、翌月、さらに翌月とまるでエンドレスのように続くときにドッとくる圧迫感は感じた人間しか理解出来ません。


実際の金額よりもはるかに心理的にきついです。
なぜ、これをいうかというと、クレジットカード現金化を利用すると、それ以上の心配事が増えるし、背に腹は代えられない方法を取らざるを得ない状況なので、さらに圧迫されるのは言うまでもありません。


ゼニエモンの経験上、1社に対しての借入の金額が増えても、金額自体は増えてもあまり心理的な圧迫は強くないのですが、これが複数業者になったり、管理が難しくなった時に、いったい自分はいくら払えばいいんだというように、精神的に苦痛になります。


クレジットカード現金化は、余計な心配を実際に手にする金額以上にするものなので、正直、ワラをもすがる思いで現金を手にしたい人でも、他に手はないか探してみたほうがいいかもしれません、、。

まとめてみると、こんな感じでした。
音声ファイルも録音しているので、編集して後日アップしたいと思います!


ゼニエモンのクレジットカード現金化についての結論

クレジットカードの現金化はぶっちゃけた話、絶対にやめたほうがいいです。
間違いなく現状から良くなるということはないでしょう。


まず、最初にどうしても現金が欲しいという人は、
自分の身の回りの売れるものをとにかく売ってお金を得るということを考えてみると思います。


どういった業者に電話したのかはちょっと利用者が出てきてはいけないので、
公表しませんが、利用は絶対にしないようにしましょう!!