おまとめローンにベストなオススメ業者4選と知っておくべき3つのポイント

現時点で複数の業者に対して借入があって、毎月の返済日がバラバラだし、
トータルの返済額も高くて、面倒だし、金利も高くて、
もっと低金利なおまとめローンを利用して、一本化することで返済自体を楽にしたい!

という風に考えているという人も少なくはありません。
現に、ゼニエモンにお問い合わせ頂いて相談を頂く方で、複数の借入状況を
少しでも改善する方法はないのか?という相談を頂くコトがかなり多いです。

このページは、そういった複数の借入をすでにしている人で、おまとめローンを利用することで
どう言うふうに現在の状況が改善するのか?

ゼニエモン自身もおまとめローンを利用し、メリットを最大限に得るコトができたので、
実体験や、具体的流れについても説明しています。
そして、より低金利でおすすめの業者はどこなのか?ということを詳しく解説していきます。


おまとめローンってどんなメリットがあるの?


おまとめローンを利用したくても、一体利用することでどんなメリットが享受出来るのかを詳しく知っておかなければ、逆に損をする可能性すらあるので、まず、おまとめローンを利用することのメリットを紹介します。


おまとめローンを利用することで得られる3つのメリット

おまとめローンをすることで得られるメリットは、大きく分けて4つです。


毎月の返済日が1回になる!

ゼニエモンが、おまとめローンを利用して一番ある意味メリットを享受したという部分がここです。
毎月の返済に関して、多くの人が口座引き落とし、もしくはATMでの返済がメインで利用をしています。
コンビニATMの利用だと、消費者金融の場合は、1万円以上の1回に216円ほどかかるので、
返済する為に、3社の場合だと、648円もかかってしまいます。
毎回これだけかかるのが正直、勿体無いと思っていました。


それに、毎月その日が近づくコトで、なんとも言えぬ憂鬱な気分になり、正直考える事もイヤになっていました。
これが月に一度の返済を考えることだけで良くなったというのは、かなり精神面で楽になりました。


全体的な金利が下がる!

ゼニエモンが、おまとめローンを利用した背景はこういった状況です。
A社(50万円借入、金利18.0%)
B社(50万円借入、金利10.0%)
C社(50万円借入、金利14.5%)
という金利で、借入は契約時に50万円以上の枠が作れなかったため、3社とも借入限度額のMAXまで借入をしていました。
この時に、150万円分ほどおまとめということで申込をし、結果的に、一番低金利で借入していたB社が10.0%だったので、この10.0%が
適応され、150万円ほど10.0%で借入ができたため、結果的に、全体の金利が下がって借入が出来ました。
基本的に、おまとめローンというものは、現状を改善するためのローン商品であり、低金利であればあるほど、返済が楽になるということは言うまでもありません。
すなわち、現状で最も低い金利に一律となる、もしくは現状よりも低金利になるローンなので、結果的に利用することで返済自体が楽になります。


毎月の返済額が下がる!

毎月の返済額のトータルがおまとめローンを利用することで高確率で下がります!
え?返済額のトータルって下がって当たり前やん!高くなることがあるの?と疑問に思うかもしれませんが、
可能性的にはあります。


例えば、複数のキャッシング業者の毎月の返済額の一部を見てください。

業者 10万円最低返済額 30万円最低返済額 50万円最低返済額
A社(消費者金融) 4,000円 7,000円 13,000円
B社(消費者金融) 3,000円 9,000円 15,000円
C社(消費者金融) 2,000円 6,000円 12,000円
D社(銀行) 5,000円 5,000円 5,000円
E社(銀行) 10,000円 10,000円 15,000円
F社(銀行) 2,000円 6,000円 10,000円

すでにご存知と思いますが、業者毎に、借入している金額により、最低返済額というものは決まっています。なので、例えば3社をおまとめした場合に、その返済額のトータルが、おまとめ後の返済額のトータルを下回ってしまう可能性もあります。


例えば、150万円ほどおまとめし、毎月の返済額が、


A社、C社、E社に50万円づつ借入している時の毎月の返済額は、25,000円とします。
13,000円+12,000円+15,000円=40,000円が毎月の返済額のトータルになります。


この為、より低金利であり、毎月の返済回数の1回になり、返済額自体も減ったためおまとめローンのメリットを最大限に享受できたと判断できますが、


例えば、滅多にないことですが、返済額のトータルが、上記の例で言うと、20,000円の場合は、
5,000円ほど月の返済額が増えてしまうため、これではメリットを最大限に生かせたとは言えません。


なので、おまとめローンの業者を選ぶ際には、必ず借入した金額の最低返済額というものを比較する必要があります。
この最低返済額については、以下の表を参考にして下さい。


各業者ごとのおまとめローンの最低返済額

業者名 100万円の月返済額 200万円の月返済額 300万円の月返済額
三井住友銀行 15,000円 25,000円 35,000円
三菱東京UJF銀行 20,000円 40,000円 60,000円
みずほ銀行 10,000円 20,000円 30,000円
オリックス銀行 20,000円 35,000円 45,000円
住信SBIネット銀行 15,000円 25,000円 30,000円
ソニー銀行 12,000円 20,000円 30,000円
楽天銀行 15,000円 30,000円 40,000円
ジャパンネット銀行 20,000円 30,000円 40,000円

※上記表は、その金額分ほどおまとめをした場合に適応される返済金額で、返済金額が若干上下することがあります。
このように業者によっても、返済額というものには大きな差があり、

  • 返済額が少ないほど、返済は楽だが、長く返済する必要がある
  • 返済額が多いほど、返済はキツイが、多いほど返済期間は短い

というようにメリットがあります。
ゼニエモン基準で言うと、基本的に返済は、最低返済額よりも多く返す事も出来る自由返済なので、最低返済額は少ない方が、どのみち長期スパンでの返済となるため、少ないほうがいいと判断しています。


おまとめローンってどんな流れで利用できるの?


次に、おまとめローンの利用方法ですが、よくされている勘違されているのが、
利用者は、申込だけで何もしなくてもいいと考えている事です。


どういうことかというと、
おまとめローンを利用することで、借入先がすでに、借入している業者と話をつけてくれて、勝手に返済をしてくれて、
その上で貸してくれると誤解している人が多いということです。


基本的に、おまとめローンを利用し、各業者へ返済するのは自身で行う必要があります。
そして、各業者の完済証明をすることで、おまとめローンとして初めて機能し始めるというわけです。


図解すると、


このような流れになり、おまとめローン側は、こちらの審査と貸付状況などで、審査通過後の手続き後に、
振込にて融資で、完済までの資金を貸付します。


その後に、申込者が、各業者に完済し、
完済証明書を業者に提出し、そこでおまとめローンとして成立します。


その後は、余剰枠等の話になり、場合によっては、さらに借入が出来る可能性があります。
ゼニエモンのケースだと、150万円ほどの借入の後、完済証明書を提出し、1週間前後で、50万円の増額の電話がかかってきました。


なので、結局おまとめしたい分よりもさらに借り入れができたので、いざという時も借入が出来るように余剰枠を作ってくれた事はかなりメリットが大きいので、
おまとめローンとしてのお金が口座に振り込まれたら速やかに、全業者に完済し、提出するようにするほうがいいです。


おまとめローン業者に提出する完済証明書って何?

上記で完済証明書について触れていますが、この完済証明書というものは何かということを補足として紹介します。
おまとめローンというのは、借入している業者同士がやり取りしてそのまま借り換えをしてくれものではなく、あくまでこちらが全ての業者に完済するための金額を返済することにより、成立することは分かりました。その際に本当に、おまとめローンとして借り入れをしておいて、おまとめすることの対象となる業者に対して返済したのかどうかということを証明するためのものです。
これは、業者自体に発行してもらうことも可能ですが、自分で作って提出することも可能です。
基本的に、証明をするためには、PCやスマホからログインし、カードローンの残高が0円という記述があればOKです。
その時に、カードの番号と本人の名前の記載が一緒に記載されている状態のものをプリントアウトし、それをFAXにて、提出します。
例に挙げると、ゼニエモンの時は、PCなどからログインし、残高が0円の記載をされている状態をそのままプリントアウトし提出をしました。



こういったものをプリントアウトし、提出することで完済証明書の提出が認められました。
借入後は速やかに、提出することで、より増枠などの交渉などがしやすくなります。



おまとめローンの審査って甘いの?


次におまとめローンの審査ですが、甘いか甘くないかで言うと、正直、業者としては旨みが大きいので、
キチンと返済をしている人にとっては比較的甘い、滞納などを頻繁にしてしまった、、という人にとっては厳しいというのが、本音です。
というもの、おまとめローンというものは、比較的大口の顧客で長期スパンで返済するローンであるので、
業者側からすれば大口の顧客を確保するという意味ではかなり旨みのある、おいしいローンと考えられるのですが、


ただし、大口だからこそ、審査自体は慎重となっています。
以下では、審査通過に少しでも貢献出来るテクニックを紹介します。


嘘の記述は書かない

申込時に、必ず、他の業者でどれくらいの借入をしているのかを記載する項目があります。



このように、現在借入中である業者の情報などを記載する欄が必ず、申込時にどの業者でもありますが、
ここで、少しでも多く借りたいから、オーバーローンで多めに記載したろ!と考える人もいますが、
これはNGです。


なぜかというと、申し込み時に利用規約として、必ず信用機関からあなたの信用情報を取り寄せし、
記載しますよ!という同意を求められる為、信用情報が全て見られます。
信用情報には借入している業者全ての残債も確認することができます。



このように信用情報は、審査時に開示して照会されるため、嘘の情報はマイナスのポイントになりますし、
逆に、本当に間違っていたとしても、自身の借入状況も把握していない人という見方になります。
途中までは、機械による自動での審査ですが、本審査となると、最終的に人が判断し、最終ジャッジを決めるため、
こういったコトにズレが無いようにしておくことがポイントです。


中小の消費者金融を利用しない

おまとめローンという商品というものは、通常の貸付と違い、利用者にとって利益のある貸付で現状を改善されるものであるため、
総量規制の対象外となるため、消費者金融でも一時的に総量規制を超える金額の貸付が可能となります。
ただし、大手消費者金融以外のおまとめローン商品以外は利用しないほうが無難です。
なぜかというと、基本的に現状借入している金利と同等、もしくは下げる必要がある上、すでに複数業者から借入しているため、貸倒れになるケースもあるので、
積極的に、募集はしていますが、かなり審査は厳しいあげく、仮審査自体は通りやすいですが、本審査で東京まで来てくれという風に申込者を呼び、
結局、貸付でなく提携している債務整理の事務所を紹介され困惑したというケースも少なくはありません。
当サイトをお便りを頂いた方でも4人ほど同様のケースがあったため、当サイトからは、中小の消費者金融のおまとめローンはおすすめをしていません。
銀行カードローンの場合は、現状、個人への貸付事業を全体的に強化している上、低金利で貸付を行える為、銀行カードローンを選ぶコトをおすすめしています。


一度に複数の業者に申し込みをしない!

申し込みは必ず1社づつの申し込みが基本です。
同時に複数の業者に対して申し込みをすると、他のおまとめローン業者の申し込み情報も信用情報に、1時間以内には記載されるので、
審査に通りにくくなるというデメリットがあります。
同時に、審査の申し込み情報が更新されながら、契約情報に記載されていない時点で、同時申し込み、もしくは審査落ちしたというコトが分かるため、
業者は慎重に選び、1社づつの申し込みをするようにするとベターです。



このように、申し込み情報というのは、信用情報に記載され、通常は当日中に申し込み後は照会するので、
いつ申し込みをしたのかということは一目瞭然で分かってしまいます。
申し込みに対して同時に申し込みというのは、審査にとって不利になる以外なんでもないので、1社づつの申し込みにする方がいいです。


ゼニエモンの選ぶおまとめローンにおすすめの業者4選


オリックス銀行カードローン


おまとめローンよりも借り換えでの融資に柔軟なのが、このオリックス銀行カードローンで、
借り換えの総額金額300万円までなら、収入証明書の提出が必要ないので、余計な手間もかかりません。
業界屈指の低金利で、ゆったりと返済出来るのが人気です。
返済は10日、もしくは、月末のどちらかが選択可能となっています。
返済金額は、30万円の借り入れで、最低7000円、200万円の借り入れで35000円とやや高めに設定されていますが、総返済金額の絶対値は低く設定されているとも取れます。
また、ATM手数料は借り入れ返済どちらも終日0円という点が嬉しいポイントです。
※ATM手数料が終日0円のATMは、セブン銀行ATM、ローソン、Enet、イオン銀行、ゆうちょ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、西日本シティ銀行などの全国のATM95,000台以上(※2016年5月末現在)で利用可能です。


2015年11月 当サイト相談者による借入実績あり!
掲載OKをいただいた実績で、
職業 契約社員
年収 374
他社借り入れ 4件 合計194万円
内訳
A社 100万円
B社 50万円
C社 24万円
D社 20万円
の方が、オリックス銀行カードローンでおまとめローンにて審査が通った実績あり。


実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
1.7%〜17.8% 最高800万円 最短即日※ 無し※2 対象外 有り
遅延損害金 申込資格 返済システム 来店必要の有無
※借入利率+2.1% 満20歳以上69歳未満 残高スライド式リボルビング方式 ネット上のみで完了

借入残高30万円以下の場合

借入残高に対しての借入利率+2.1%

※2オリックス・クレジット株式会社または、新生フィナンシャル株式会社の保証が受けられる人が契約条件になります!それに伴っての、保証料などは、別途かかったりなどはありません!


三菱東京UFJ銀行カードローン


とにかくスピード重視なら、三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイックがオススメです。
銀行に備え付けのテレビ窓口(平日:9-20時、土・祝日:10-18時、日曜:10-17時)なら、ATMが店舗の外にある支店の場合は、平日20時まで即日でカード発行までが可能となっています。
返済時も提携コンビニATM手数料が無料なので、利便性も高くオススメです。
※バンクイックはおまとめ専用ローンではありません
※曜日・支店によって、テレビ窓口の営業時間は異なります。

実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
1.8%〜14.6% 最高500万円 最短30分 無し 対象 有り
遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
 ─  20歳〜65歳未満 残高スライド式リボルビング方式 ネット上のみで完了


アコム


上記は、全て銀行カードローンでのおまとめローンですが、アコムの場合は、大手消費者金融のおまとめローンになります。
おまとめが可能ですし、現状の借入金利よりも少なくまとめるコトが出来て、尚且つ銀行系のおまとめローンの場合は、融資までに3週間程度見る必要がありますが、アコムの場合は、1週間程度見ておけば、問題ありません。それに過去半年(2016年4月現在)の中での審査通過率は大手消費者金融の中でもトップなので、審査が不安という人も高い期待値が持てるので、早くまとめたい!審査に不安、、という人はアコムがおすすめです!




ゼニエモンのおまとめローンの実体験!

おまとめローンのタイミングやスペックなどを語ってきましたが、実はゼニエモン自身もおまとめローンを利用経験があり、
現在も利用しています。
実際に会社名は伏せさせていただきますが、大手消費者金融のA社に50万円に銀行カードローンでB社に50万円の2社で
100万円ほど借り入れをしていた状態でした。
毎月の返済額自体は、総額で2万5千円程度で、コンビニのATMで毎月返済していた形です。
ただ、ゼニエモン自身のベスト3に入るほどの修羅場体験により、100万円必要になり、
おまとめローンというより新しい借り入れ先を探している状態で、
大手メガバンクの借り換えローンで、借り入れを申し込みをしたのですが、審査完了後の、電話により、
100万円は借り換え目的、100万円の融資で、合計200万円の借り換えローンはどうか?という案内をもらい、
借り換えに加えて、新規の借り入れもでき、窮地を脱出できた経験があります。
借り換えに関しては、必ずすでに借り入れしていた業者の完済証明書というものの提出のあとに、
100万円の増枠の話がきたので、まずキチンと元の業者に返済したのかを確認後に新たな増枠融資の話を
してくれるケースもあるんだな。という認識をしました。
金利も元の借り入れしている金利なども詳しく聞かれて、それ以下になるように色々とオペレーターの方と相談しあって、
調整してくれた感じです。
※おまとめローンの金利で前の業者の金利はどれくらいなのかというのは、すぐにバレるので、嘘をつかずキチンと

現状の金利を素直に伝えるコトが重要です。


あくまで個人的な考えですが、おまとめローンのタイミングは、
すでに何社か借りている状態なら、すぐにでも行った方がいいと考えています。
なぜかというと、理由はシンプルで現状よりも状態が間違いなく良くなるからです。


返済自体は一つになるし、金利も今の状態よりも低金利になる可能性がほとんどですし、(上がる事はまずありえません)
他の業者にキチンと完済して証明書を提出したら増枠に応じてくれる可能性が高いです。
それに大きな声では言えませんが、完済した業者自体からもまた借り入れすることが可能だからです。
※本当に緊急な時以外には利用は借りる癖がつくので、普段はカードは持たないようにすることがポイントです。


おまとめローンの金利はどれくらいが理想か?

ゼニエモン自身の実体験や、当サイト経由でご相談していただいた方の実績を見る限り、
200万円までのおまとめなら、銀行カードローンの場合、


実質年率は、10%程度と考えておくことが無難です。
以下の表は、目安として紹介しておきます。


借り換えの金額 目安とする金利
100〜200万円以下 12.0%〜10.0%
200万円超〜300万円以下 10.0%〜8.0%
300万円超〜400万円以下 6.0%〜8.0%

※ゼニエモンの実体験と当サイト経由で相談をいただいた人での実績値で、
あくまで目安として考えてください。


ただ、基本的に、おまとめローン自体は、銀行からした場合は、200万円以下はほぼ10.0%%程度で、
貸金業者の場合は、12.0%以上の場合は、交渉、もしくは断ったほうが無難だと考えています。