消費者金融って時効はあるの?

消費者金融って借りて、返済が困るとします。
そのまま返済をせず、放置、、という人が、24年度の貸金業協会のアンケートによると、

完済している人含め、全体の7%強が、長期滞納している人のようです。

本来、大きな口では言えないんですが、余談に近い知識としてのカテゴリにて紹介しているので、
あくまで余談として聞いて欲しいのが、

このページでは、消費者金融からの借金を合法的に踏み倒す方法を紹介したいと思います(笑)。


自分が時効状態なのか無料で調べるコトができます。

債務整理

アヴァンス行政書士法人

債権者や裁判所から書類が届いた際に何らかの対応をしてしまった場合、最悪、時効が中断されているケースも存在します。こういった場合は5年経ったから時効で終わりというワケでは無くなってしまいます。アヴァンス行政書士法人は、自分自身が現在時効状態なのかどうかを無料で調べてくれるサービスを展開しています。全国対応となっているので、まずは余計なコトをせず専門家に調べてもらいましょう。

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時効という概念を知ろう!

まず最初に、時効というものを知っておいたほうがわかりやすいので、時効を説明したいと思います。
そもそも時効というのは、時間が経過することにより、本来は効果があることが、消滅してしまうというコトを
意味します。


その時効に関してですが、2種類の時効があります。

取得時効

例えば、他人の土地を20年間占有していたとします。
すると、その土地の所有権を取得出来るようになります。つまり、もう、あなたのものでいいですよ。
というようなイメージです。有無を言わさずもらうコトが出来ます。


又は、10年間保有していても所有権を取得するコトも可能です。
ただし、この場合は、有無を言わさずでなく、アバウトなんですが、善意かつ、無過失でないとダメです。


消滅時効

金銭の貸し借りをしたとしいます。その中で完済していない状態でも返済の期限から10年経った時には
返済義務が消滅します。


あぁ、それ時効だからもういいんじゃない?というような会話をする時も冗談含め言うときがあるときは、
こちらの方を意味します。金銭の借り入れの時効はこちらの方になるので、
今回は、こちらの時効についてをフォーカスします。


どれくらい経てば時効なの?

民法の167条1項の項目には、「債権は10年間行使しないときは消滅する」という規定となっています。


これはあくまで原則の話ですが、実は例外に関係する項目もたくさんあります。
実は、キャッシングで借りたお金は例外の方に適応されます。


貸金業者からお金を融資してもらうコトでやり取りは、お金でなく商品として扱われる為、
商法が適応されます。


商法522条によると、
「商行為によって生じた債権は、この法律に別段の定めがある場合を除き、
5年行使しないときは、時効により消滅する」


これが適応されます。
商売でお金を貸している業者全てに当てはまり、
つまり、消費者金融から借りたときは当然、こちらの例外に当てはまります。


つまり、5年で消滅時効をむかえます。
ただし、信用金庫の場合は、10年です。


消費者金融も、銀行も信用金庫も同じように感じるかもしれませんが、
これは、営利目的の業者が、消費者金融や銀行だからです。
ちなみに、銀行は全て株式会社になります。


株式会社は全て営利目的となるので、こちらに分類されます。
逆に信用金庫は非営利組織で、株式会社でないので、


民法の167条1項が適応され、こちらは10年が時効となります。
信用金庫から借入をしている人は注意が必要ですね。


あとは、国金などの政府機関から借りたお金もやはり営利目的出ないため、
10年の時効となっています。


で、このページのメインとなる消費者金融からの借り入れと銀行カードローンですが、
これは5年で消滅時効となります。


時効は援用しないと意味をなさない

時効は、時効の利益、つまりその債権が無効になるためには、時効の援用をしなくてはいけません。


これは、相手にもう時効だから払わないからね!っていう内容の主張をしてそれを了承してもらうコト
を意味します。
これを行わないと、時効で期間が来ても時効の効果は得られないため、必ずする必要があります。
時効の援用などは、一度専門家に相談するコトが重要です。


ただ、自分がどこから借りたかわからなかったり、いつから時効が使えるのかもわからないという場合もあるので、
無料で調べてくれるこちらのアヴァンス行政書士法人がおすすめです。
※どこで借入しているのか、時効が適応出来るのかを調べるのは無料で行ってくれます。


いつから5年なの?

時効の援用は、最後に返済した日が基準となります。
返済予定日からでなく、最後に返済した日です。
この日から丸5年たっておけば、時効の援用が可能ですが、


ただし、裁判所から、支払い催促、訴訟を追い立てられると10年延長となります。
さらに、業者とに会話の中で、残金の存在を認めるような発言をした場合も時効が中断します。


時効の中断って何それ?

ただ、安易に時の流れに身を任せていただけではいけません、、。
場合によっては時効が中断してしまっている恐れも、十分考えられるからです。


まず、この時効の中断についてですが、その間に、請求や差し押さえ、仮差し押さえ、仮処分などが
起こるか、


貸金の一部を返済したり、電話で払えない!というようなことでも認めているようなものなので、
こういった認めてしまうようなコトを承認というのですが、


これによっても時効は中断します。


時効の中断は、成立してしまうと、今までの時間が全くもって無意味な時間となり、
中断した日からまた新たに5年たつまで待たなければならなくなります。


時効が完成すると、信用情報は回復するの?

ただ闇雲に時間が経過しただけでは、信用情報は回復しません。
その貸金業者の長期延滞をしている記録が永久に残るからです。


これが残る=ブラックリストに記載されているということですから、
家のローンや、車のローンももちろん通るわけがありません。


時効の援用を行う必要があります。
いくつか、司法書士の事務所に相談してみたのですが、(無料の範囲)
時効の援用をすることによって、信用情報は、早くて1ヶ月程度、どんなに遅くとも1年あれば、
信用情報を回復するコトが可能ということです。


アヴァンス行政書士法人なら、時効かどうかを無料で調べてくれるので、便利ですし、
ここからは費用がかかりますが、そのまま援用もしてもらえます。


そのまま放置しておいても、クレジットカード発行はおろか、車は住宅ローンを一生組めないのも何かと不便ですので、
いま現状の自分の状態をチェックしてもらう方が断然いいと思います。


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