消費者金融の金利はどのくらいなのか?の疑問に徹底的に答えます!

消費者金融を利用したいけど、なんか金利が高そうで不安・・・と考えている人が多く、当サイトにお便りを頂いた人の中でも金利に対し、すごく不安を抱えている人が多いです。
金利というのは、すでにご存知の人も多いと思いますが、年間で、借入した金額に対して付く利息の額のことです。
ですが、あまりよく知らないという人は、これがどれくらいなものなのかということを想像できませんよね。
なんとなく低金利の方が良さそうというのはわかりますが、
そもそも、低金利も高金利も、元々がどの程度のものなのか?
これを知っておいて初めて判断するコトができるというものです。
このページでは、消費者金融(サラ金)の利息がどれくらいなものなのかを徹底的に不安を取り除いてもらいます!

今すぐ、消費者金融の中でも低金利な業者を利用したい、、という人は、、

この消費者金融の金利についての説明を見なくていいから、とりあえず、消費者金融の金利で低金利であり、
かつすぐに借入が出来るという業者を探している人に、ゼニエモン一押しの業者を紹介します!


SMBCコンシューマーファイナンス プロミス

初めての借入から30日間は無金利!

  1. MAX金利が17.8%と他業者と比較して低金利設定!
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  4. ジャパンネット銀行の銀行口座があれば24時間365日融資可能!
  5. カードレスにも対応になり、家族バレNGな人もおすすめ!

※1 30日の無利息期間はメールアドレスの登録とweb明細利用の登録が必要です!
※2 日中の殆どに対応していますが、必ずゼニエモンの詳細ページを見てから、自身に合った方法を選んでください!


実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短30分 無し 対象 有り
遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
20.0%(実質年率) 20〜69歳 残高スライド元利定額返済方式 Web完結も可能

※申し込みの時間帯によっては当日の融資が出来ない場合もあるので注意してください!


プロミスから17.8%で借り入れイメージ

※自由返済なので、最低返済金額として参考にしてください!

借入金額 返済回数 月返済額
10万円 32回 3947円
15万円 32回 5921円
20万円 32回 7895円
30万円 36回 10815円
50万円 58回 12900円


女性の方はこちらです。プロミスの女性専用のレディースローン



消費者金融とサラ金って利息はどれくらい違うの?

まず、ゴチャゴチャになっている人が多いので、ここで消費者金融とサラ金の違いについてを解説します。
いや、知っているからという人は容赦なく読み飛ばしてもらって構いません。


実は、この違いは、呼び方だけでサラ金と消費者金融というのは指しているものが同じです。
だから当然、金利も同じものを指すわけですから、同じです。
サラ金というのは、昔、消費者金融が、サラ金と呼ばれていて、現在、30代以上の人はサラ金という言葉は、認知されているはずです。
当時は、金利が、現在よりも高く、2010年の法律改正時までは、かなりグレーな存在として根強く浸透していたため、
それをクリーンなイメージに変えるために、消費者金融という言葉が使われるようになりました。


消費者金融の金利ってどれくらいって思っておけばいいの?

結論を言ってしまえば、


消費者金融の金利は18%と理解しておくとわかりやすいです。


なんで18%なの?と思う人もいると思いますが、
基本的に、ここは法律で決まっている金利の上限に依存します。


貸金業法の上限金利について

10万円未満の極度額なら金利は、20.0%が上限
10万円以上、100万円未満なら金利の上限が18.0%
100万円以上の極度額なら金利の上限が15.0%

この極度額というのは、後述しますが、借入できる金額の最大を指します。
ということは20万円の極度額の場合は、20万円以内の金額なら自由に借入し返済額が可能という契約になります。


そこで、冒頭で18%と考えよう!と言っているのは理由があります。
消費者金融(サラ金)からお金を借りる人の
ほとんどは、キャッシングで必要な金額というのは50万円以下という人が大半を占め、
さらに、10万円未満の枠を希望する人も少なく、
ほとんどの業者は10万円未満の枠に対応していません。
大手の消費者金融で、10万円未満の枠に対応しているのは、
ゼニエモンの知る限りでは、ダイレクトワンだけです。


そこで誤解されがちなのが、借入している金額が1万円だから、今の金利は20%なんだなと
勘違いしがちですが、これは、初めに業者と交わした貸付枠の金額を指します。


つまり、貸付金額が20万円の貸付最大枠が50万円のAさん
貸付金額が20万円の貸付最大枠が100万円のBさんだと、


Aさんの金利は18%、Bさんの金利は15%で、
同じ業者から借入した金額が同じでも金利が違うケースがある!


ということですね。
ちなみに、貸付最大枠は、ちょっと話を理解しやすく作った言葉で、
正確には、借入枠、借入残高というような表現をします。


ほとんどの業者が金利最大なのって本当?

実は、どの業者も、金利が、


○○%〜○○%というような記載があります。
要は、毎日つく利息に対しての最大値と最低値なわけですが、


多くの人は、利息の%の最低の方に着目します。


消費者金融の金利


しかし、ほぼ、十中八九キャッシングでの契約の初回契約では、
これの最大金利が適応されます!


これに関し、調査として、カードローン対応の大手消費者金融5社と
中小の中では大手にあたる3業者に電話で金利について問い合わせてみたところ、


例外なく、業者の提示している金利の上限金利の対応となったので、
金利については、絶対に上限金利になるもの!!と思っておいたほうが無難です。


え?じゃあ金利が下がるケースってどんなとき?

金利は上限金利からスタートした場合、金利は下がらないんでしょうか?
実は、これは自分で低金利の交渉をしないと下がることはありません。
以下では、金利が下がる2パターンを紹介します。


契約が3年以上続いていて、滞納がない状態である

ただし、契約を長期に行っていると、金利が安くなる事もあります。
例えば、ゼニエモンは、アイフルとプロミスを6年利用していますが、3年目で、自動で金利が1%ほど引き下げになり、
現在は、17.0%で借入が可能になっており、プロミスは、金利引き下げの電話がかかり、こちらも同様に16.8%に金利が下がりました。


限度額を100万円以上に増枠してもらう

その他に、借入枠を100万円までに増枠した場合は、金利が貸金業法により、
強制的に15%に下がります。
その他にも、借入枠の大きさによっても金利が下がっていくようになっていて、
プロミスの場合は、最大金額が500万円ですが、この場合だと、一番下限金利が適応されます。


結論的に初回契約で、100万円未満の貸付枠の場合だと18%である

結果的に、100万円未満の借り入れの場合は、例外なく、18%と考えるコトが無難です。
まずは、18%で契約し、1年スパンで金利の引き下げ交渉を電話窓口にて交渉していくコトがおすすめです。


最初から低金利になっているようなケース

このページではあまり関連性がないかもしれませんが、おまとめローンや借り換えの場合は、
ほぼ、今まで借り入れしている業者よりも低金利になります。


なぜかというと、低金利にしないと借換えたり、する意味がなく、
機能としては、返済口を1本にする事、元よりも返済を楽にする事でなければ意味がないからです。


消費者金融(サラ金)の中には期間限定で、無金利で借入可能な業者もある!

中には、期間が限定されますが、無金利で借り入れが可能な業者もあります。
以下では、期間限定で無金利で借入できる消費者金融もあり、以下の表にまとめました。


業者名 無金利の期間
プロミス 初めて借入から30日間無金利
アコム 契約日から30日間無金利
アイフル 契約日から30日は無金利

となっています。いずれも30日ほど利用できますが、短期で借入を希望している人や、
消費者金融に借入を考えている人にとっては、30日間は、借りたお金だけ返せばいいというこのサービスはかなり安心材料の一つです。
消費者金融を利用する場合は、無金利の期間のサービスがある業者の利用がおすすめです。


じゃあ18%の金利ってどのくらい利息がつくの?

では、その18%の金利についてを解説していきたいと思います!
利息の計算は実は複雑なようでシンプルです。


仮に10万円借りた場合、年利は18%なので、単純に、年間で、
10万円×0.18=18000円


なので、年間につく利息は、18000円になって、それを12分割すれば、1500円だから、
毎月1500円払えばいいんだなって思うと思います。


ただし、これは最初の月だけの話です。
基本的に、消費者金融に金を借りた場合は、利息だけなく、元本も返していく必要があります。


なので、利息の1500+3000円など、業者が設定した元本の最低返済額を返済すれば、


上記が3000円プラスしているので、残りは97000円になります。
すると、次の月の利息は、97000円分の利息なので、1455円の返済となります。


元本により、日割り計算が変わってくるというイメージですね。


ちなみに、借り入れした金額で、利息だけをみてみると、

10万円 1500円
20万円 3000円
30万円 4500円
40万円 6,000円
50万円 7,500円
60万円 9,000円
7万円 10,500円
80万円 12,000円
90万円 13,500円
100万円 12,5000円※金利が15%になるため

この金額+元本を毎月返済していくイメージだとわかりやすいはずです。


消費者金融の金利についてのまとめ

長くなりましたが、このページをまとめます。
多くの人が、消費者金融(サラ金)を利用するにあたり、不安を抱えるのが、金利や利息など、
借りたら、どれくらいお金を取られるのか?
自分自身でなんとかやりくりできないレベルの金額を請求されるのでは、、
という部分が不明確であるため、怖い、、と考える人が多いです。
しかし実際に紐をほどいていくと、消費者金融を初めて利用する人の希望金額は、
圧倒的に50万円以下となっていて、
この場合は、最大でも月にかかる利息は、7,500円です。
3万円返済した場合、利息を取られても、22,500円ほど元金を払う為、元金が、470,500円となるため、次の返済は、
利息が、7,162円となり、元金が減る分利息も減ります。
なので、ここに対して恐れている人は、安心して欲しいとまでは言いませんが、
まずは、無金利で借入できる業者でこの消費者金融を利用するのはどんなものなのかということを体感することをおすすめします。
消費者金融自体、契約を続けていても、借入しない限り、利息はつきませんし、年会費などのお金は一切かかりません。
ただ、すぐに、お金を借入できる環境というのは生きていく上での強みになる事も多いので、長く利用できる以下の業者をおすすめします。


ゼニエモンの自信を持ってオススメする業者

SMBCコンシューマーファイナンス プロミス

  • 借入まで最短1時間なので急ぎの人にぴったり!
  • 最初の30日は無利息期間!
  • 大手消費者金融の中で一番低金利!
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  • ※30日の無利息期間はメールアドレスの登録とweb明細利用の登録が必要です!

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    4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短30分 無し 対象 有り
    遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
    20.0%(実質年率) 20〜69歳 残高スライド元利定額返済方式 Web完結も可能

    ※申し込みの時間帯によっては当日の融資が出来ない場合もあるので注意してください!


    プロミスから17.8%で借り入れイメージ

    ※自由返済なので、最低返済金額として参考にしてください!

    借入金額 返済回数 月返済額
    10万円 32回 3947円
    15万円 32回 5921円
    20万円 32回 7895円
    30万円 36回 10815円
    50万円 58回 12900円


    プロミスの女性専用のレディースローン



    アコムは、初回契約では、金利が18%となっていて、10万円借入した時に発生するのは月1500円だけです。
    基本的に47回払いで全額返済をするようになっていますが、最悪、返済がきつい時は、利息のみの返済でも大丈夫のようです。
    さらに、金利の引き下げに関しても、契約年数に応じて、個別で対応しますとの前向きな返答をもらえました。
    ゼニエモンもヘビーに利用している業者なのですが、年会費、入会費もかからず、長いお付き合いが出来る業者です!!

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    20.0%(実質年率) 20〜69歳 定率リボルビング方式 ネット上のみで完了