借りる理由が生活費というリスク

こういったサイトを運営していると、よくお便りをいただくコトがあります。
頂いたお便りの中で、ゼニエモンが、何の為にキャッシングするのですか?

と、聞かせていただくコトもあります。
その中で、以外と半分近くの人が、生活費が足りないからだ!というコトを言われました。

こういうことは、ゼニエモンが偉そうにいうことでもないのですが、老婆心ながら、この考え方は危険だよ!
というコトを書いてみました。

日本人で消費者金融利用者ってどのくらいか知っていますか?

現在日本で消費者金融を使ったことがあるという人ってどのくらいか知っていますか?
1000人に1人くらいでしょうか?
100人に1人くらいでしょうか?
それとも50人に1人?
30人に1人?


どのくらいか予想つきますか??


実は、それのどれもでもなく答えは8人に1人なんです!


その中でも、複数の業者から多重債務者は、100万人以上います。
ちょっと冒頭の話からずれてしまいましたが、戻してみましょう!


この中で、キャッシングをする理由が、何か欲しい買いたいものがあるなどという交遊費や衣料費とかでなく、
生活費にするということは、これは極めて返済が困難なコトを物語っています。


生きていくためのお金が足りないからです。
これは、厳しい言い方をすると身の程のあった生活レベルをしていないパターン、


それか、何らかのトラブルで毎月のコンスタントに入るお金が(一時的に)入らなくなったかのどちらかです。
後者ならまだしも、前者の生活費の支払いでキャッシングしなくてはならない人は、


正直、ゼニエモンの経験上、かなり返済が厳しい感じになっています。
ゼニエモン自身このタイプで、返済が完全に終わるまでの数年間は正直、生きた心地が全くしませんでした。


解決方法は、ゼニエモンは会社に150万円借入をして、それを返済することで、完済しましたが、
先に、入る金より出るお金の方が大きいサイクルをなんとしても止めなければいたちごっこの繰り返しです。


具体的な解決方法は、もうとにかく働くコトを優先したほうがいいです。
ちょっと精神論になるのですが、ゼニエモン自身がこの考え方をもって随分お金に困るコトが少なくなったので、
紹介します。


夜コンビニでバイトも有りですし、インターネットオークションで持ち物を売ったり、もうとにかく借りるということよりも
お金を作るという方に着目すべきです。


現在足りないからキャッシングするでなく、仕事は1つやっとけばいいやっていう受身体制でなく、
建設的な考え方を強く持てば、必ず、足りない生活が逆転します。


というのも、お金に本気で困っている時、ゼニエモンは遊ぶ金がびた一文ない上、支払いが、
収入を上回っているわけですから、とにかく焦りました。


実際、途中まで、キャッシングをして補っていたんですが、キリがなくなり、これじゃ永久に楽にならない!
ということで家賃5万円のアパートを引き払い、全てを倹約する生活を始め、


ヤフーオークションで全てのものを売り払い、夜も同業者のとび職のアルバイトをしたり、夜勤の土木工事の仕事をしたりしましたが、ダブルで肉体労働は困難を極めたため、居酒屋でアルバイトをしましたが、客と取っ組み合いの喧嘩になり採用されたその日のうちにクビになり、接客はやめ、在宅でできるアフィリエイトを始め、自分にあっていたのか、


2年くらいかかりましたが、月に50万円近くのお金を稼げるようになり、さらにパソコンスキルが上がったため、
管理職を任せられることとなり、給料も上がりました。


年収も、350万円くらいから、平成24年度は810万円の年収となりました。
正直、あれだけ死ぬほどお金に困っていたのが嘘のようです。


今では、iTunesストアで音楽をお金を気にせず買えるようになりました(笑)。
これは、キャッシングでまかなおうとしていた考え方なら、こうはなっていなかったと思います。


心にそう思って何かに取り組もうとすれば、必ずこのサイクルは止まります。
なので、お金は借りて生きるのではなく、どうにかして生み出せないのか?というコトに着目すれば、
これは解決できると思います。


参考にならないかもしれませんが、ゼニエモン自身この考え方に確信を持っているので、
心に強く思うだけでOKです!


是非やってみてください!!絶対にできます。